書籍の最近のブログ記事

書籍発売の告知

本日はお知らせです。

私も少し書かせていただきました書籍が発売されます。

中国ネット最前線-「情報統制と「民主化」-

http://www.mmjp.or.jp/sososha/hon/netsaizennsenn.html

意外に知らない中国のインターネットとメディアの現状など、執筆者陣は私以外は超一流です。

中国ネット事情のバイブルとしてお手元にぜひ一冊!

 

面白い本があったのでネットで購入したのですが、特殊な状況にある関係上とんでもない価格になりましたので少し記録しておきたいと思います。

 
中国在住で日本のアマゾンで書籍を2冊購入、お届け先を自分が勤める中国の会社に指定した場合、
 
 
・書籍費用(2冊):3,500円
・郵送費(Fedex利用):3,500円
・中国の通関費用:20,000円
 
 合計金額は27,000円・・・・・・
 
郵送費はまあ仕方無いとして、この通関費用はものすごいです。
 
必ず書籍を取り扱うことができるライセンスを持っている国際貿易会社に通関代行を頼まないといけないということで、その費用が高額です。
 
ただ不思議なのは、2冊のうち1冊は何の支障もなく普通に届いて、1冊がこのように税関でストップしてしまったこと、多分無作為の抜き打ち検査に引っかかったのかもしれません。
 
ともあれ、素直に日本出張時に購入したほうがよさそうです。電子書籍が普及することを切に願った今回の騒動でした。

現代のネットビジネスの本質を知りたい場合はこの書籍を読みましょう。

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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

 


外山滋比古さんの「思考の整理学」、100万部突破

 

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「思考の整理学」 外山滋比古

 

今日はちょっと中国とは離れた話題ですが

大学生のころにこの本を読んだことがあったのですが、そのときは読書のための読書のようなもので、内容は理解できたのですがそれを深く掘り下げることをしませんでした。

今年の春ころに再読する機会があり、改めてしっかりと読んだ感想としては・・・・・・

すごいです!これ

まだ読んでいない方もいると思うので内容は書きませんが、物事の考え方が、筆者の思考
方法等が何よりとてもわかりやすく書かれています。

アイデアを生み出すことをお酒の醸造に例えたり、グライダー人間と飛行機人間を比較してみたり、ノートの使い方を説明してみたり、エッセイのように軽快な文章ながら、その内容は異常に深く、読後の脳の疲労度は結構なものです。

複数回再読に耐えうるすばらしい本だと思います。

こちらの「知的創造のヒント」もおすすめ

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「知的創造のヒント」 外山滋比古

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