iPad2売ってますか?
iPad2売ってますか?
中国移動(チャイナモバイル)がスマートフォンOPhoneのOSをAndroidから独自OSに変更する噂という記事
http://shanzhaiji.cn/news/20110504/23795.html
自分: モバイルは国営だからね。モバイルOSというある意味これから主戦場になる部分をGoogleに握られるのは我慢ならんだろうねえ。もしかしたら中国のスマートフォンOSはOPhoneOSで統合されて国が管理しやすくて万歳!みたいな展開もあるかもしれない。
友達さん: いまAndroidはGoogleがコントロールする方向に向かっているからね。
自分: あまりに拡散している印象は確かにある。
友達さん: 中国の企業も政府もやりにくくなるからその方向はあながち的外れじゃない。
自分: モバイルOSはある意味、戦略物資のようなもんだしね、自国OSで失敗したPCの再来は避けたいからいろいろ慎重にもなるでしょう、OSに麒麟とか飛龍とかつけている場合じゃないでしょうね中国政府も。
友達さん: モバイルってのはオープンにしにくいってAndroidが証明したと思っている。
自分:携帯電話はすごくコンシューマーよりの製品ですかからね。メーカーの実力で差が出すぎてOSとしての体裁とか足並みをそろえるのはかなり面倒くさいでしょうよ。
友達さん:Androidは会社内でも別企業のようになってるという噂もある。AndroidはこれからもオープンなGoogleらしからぬ製品になっていくかもね。
自分: だって中国でもバージョンバージョン1.6と3.0がいっしょに街で売られていますよ、Androidっていいながら全然別の製品ですよ。
友達さん:それは明らかに失敗なんだよね、それがあるからオレはAndroidを好きになれない。
自分:ちょっと考えたらOSどんどん更新したって、携帯の新製品がそれについていけるわけがないので市場に旧バージョンから最新バージョンまで混在して大混乱!になるぞって想像つくのになあ、Googleのことだからその辺も織り込み済みなのかなと思っていた。
友達さん:実はそこまで考えていなかったということですw
自分: 何ともほほえましい。
友達さん:それは推測としてはあったと思う。それよりもイノベーションが先行したのかもしれない。
自分: こうなるとNOKIAがマイクロソフトを選んだのはなかなか面白い判断かなと。
友達さん:そのとおりだと思う
自分: リンゴ、グーグル、MSの三つどもえ。これは中国でも激しい戦いになりそうなだなあ、中国の場合は独自OSも来そうだから、ますます戦いがややこしくなりそうだ。
ご存知のとおり、中国ではFacebookもTwitterもyoutubeもニコニコ動画もustreamも開きません。
その代わりに開心網か人人網(SNS)と微博(マイクロブログ)
ある意味ガラパゴスではあるが、とんでもなく大きいガラパゴスなので逆に世界に影響を与える可能性があったりする。
それはそれで面白いなあ。
今年は中国移動(チャイナモバイル)のインターネット関連事業が加速しそうですね。
北京でどこでも無線LANが使えるようになるのもすごいと思うんですが、携帯電話で公共料金やバス、地下鉄の料金が払えるようになるというのもすごいですね。
中国の都市部では日本に比べて、けっこう気軽に無線LANを利用することができます。多くのカフェや飲食店が無線LANを開放しているところがあるのでPCやタブレットを持って行けばけっこう仕事ができたりします。
中国移動は中国最大手で世界最大規模の加入者数を誇る企業です。
この積極的な無線LAN普及で、上海などの主要都市部を中心に一気に中国のモバイル環境が発展する可能性は高いでしょう。
加えて、携帯電話での公共料金決裁の仕組みとしてはNFCなどの非接触型近距離無線通信技術が採用されるでしょう。Googleが開発している組み込み機器向けOS「Android」は直近のバージョン2.3でこのNFCをサポートしています。
このことから、今年から中国国内でもAndroidスマートフォンの普及が本格化する可能性もあります。
新年明けましておめでとうございます。
今年もShanghai Watchをよろしくお願い致します。
ちなみに中国では旧正月を祝うので、現地ではまだ祝賀ムードではないです。
さて、3年くらい前から老人ホームの建設が進んでいるという話を聞き始めましたが、だいぶ福祉熱もヒートアップしているみたいですね。私のイメージでは、中国の老人は社会的にとても活発で、若い人たちとあまり変わらないレベルで社会生活をしている。だから当面は老人ホームは必要ないんじゃないかなと思ってたんですが、そうでもないみたいですね。
中国ではあまり老人や障害者などにケアをするという啓発は行われていないイメージがあったんですが、そういえばいつの頃からか、上海の地下鉄の車内にも優先座席のようなものが設置されるようになったなと気づきます。社会的にも福祉活動を意識するように変わってきているのかもしれません。
経済発展により富裕層が増えてこのような高級老人ホームで老後を過ごしたいというニーズが出てきたんでしょう。逆に言うと低所得者向けの格安老人ホームのようなサービスはまだこれからかもしれません。いずれにせよ福祉関係のビジネスはこれからで、福祉ビジネスのノウハウが豊富な日本企業は今がチャンスというところでしょう。
ところで、個人的には老人ホームで中国のお年寄りがどんな生活スタイルをとるのかに興味があります。
なんとなく日本と違う雰囲気になるような。
中国の時代劇に出てくるような、茶館に鳥かごを持ち寄って自慢しあうとか、そんな感じが連想されます。
台湾のマイクロソフト美少女キャラがついにギャルゲーになった! 台湾の本気を見た
「本気を見た」というより「本気か!?」と思いましたがw
以前少し紹介したことのある台湾マイクロソフトのSilverlightキャラクター「藍沢光」をはじめとする公式キャラクターたちがクリスマス特別企画でギャルゲーになったもようです。
クリスマス特別企画ということで、台湾MSのSliverlightトップページもすごいことになっています。
美少女ゲームはこちら。(※ 音が鳴ります Sliverlightプラグイン必須)
もちろんゲームはSliverlightで制作されており、Sliverlightで萌えてくれ、という台湾MSの熱いメッセージが伝わってくるかのようです。そういえば、「シルバーライト」っていうネーミングは聖夜っぽい感じがしますね。
以前、それっぽい筋の人からお話を聞いたところによると、この藍沢光のコンテンツに対するアクセスは台湾国内よりも日本からのほうが圧倒的に多いのだとかw さすがは日本人だと思いましたが、台湾MS的にはちゃんとキャンペーンになっているんでしょうかね?面白いからいいですが。
それにしても台湾MSのSliverlightマネージャーの方はすごい敏腕なんじゃないでしょうか。他国のMSだと本社にこんなキャンペーンを説明できるとは到底思えないですけどね。ある意味台湾MSの企画は、アニメマニアはもちろんのこと、いろんな意味で注目を集めることでSliverlightの知名度を底上げしているんじゃないかと思います。
というわけで、非リア充な方はホーリーナイトにシルバーライトで盛り上がりましょう!
満を持して登場のiOS4.2にバージョンアップすべく、iPadをPCにドッキングしたまでは良かったのですが、ダウンロードにかかる予想時間が
15時間・・・・・・
ちょっとしょんぼりして昔のダイアルアップ時代を思い出してしまいました。
本日はちょっと個人的な内容
先日の記事で対中問題を萌えキャラ化の話題をご紹介しました。日本鬼子は代表デザインが決定したようですね。おめでとうございます。意外にこのネタ、Twitter等で若干の反応をいただいたので気を良くしてすこし発展させてみようかと思います。
萌えキャラ、擬人化という文化はおそらく日本が発祥なんだと思います。さすがはアニメ大国です。しかし現在はこの流行(?)は海外に飛び火しているようですね。
台湾の軍艦擬人化「陽炎少女 丹陽」、台湾MSのSilverlight公式サイトが直近の話題でしょうか。人種を超えてこういうコンセプトは受け入れられるようです。
しかしこうしてみると海外のコンテンツのクオリティも相当高いですね。どういう経緯で制作されているのかわかりませんが、日本以外のアジア圏のコンテンツ制作能力も非常に高いのではないかと思います。考えて見れば日本で放映されているアニメーションの制作は上海や韓国などのスタジオが手がけているので現地の職人のレベルが高いのは当たり前かもしれません。
さて、ここで思いつきました。
こんなにクオリティが高いのなら日本人も中国のキャラで萌えることができるんじゃなイカ?
やってみるでゲソ!
というわけで、Windows7のデスクトップを簡単に中国萌えキャラ仕様にしてみることにしました。
やってみたのがこちらのスクリーンショットです。

このブログでも何度か紹介している「绿坝-花季護航」の擬人化「绿坝娘」です。かなりレベルの高いデザインだと思います。いろいろ調べていたら壁紙があったのでデスクトップにしてみました。
なかなかいい感じになったと思います。私はアニメ萌えというわけではないけど、けっこう気に入りました。
Windows7はUIのバランスがよく色調も簡単に変えられるので壁紙が映えますね。
どうやるの?という方のためにつくり方を書いておきます。
まず、壁紙のダウンロード。壁紙が提供されているサイトからダウンロードします。画面サイズにあったものをダウンロードして下さい。不安な方はウイルスチェックもお忘れなく。
ダウンロードした壁紙を右クリックして [デスクトップの背景として設定] をクリックします。
次にデスクトップのどこかを右クリックして [個人設定] をクリックします。

表示されたダイアログの下部の「ウインドウの色」をクリックして、「ウインドウの色とデザイン」ダイアログを開きます。

「みどり」のカラーパレットを選択します。好みによって [色の濃度] スライドバーを調節するとよいでしょう。スクリーンショットでは少し左に寄せて濃度を薄めに設定しています。設定したら、下の [変更の保存] ボタンをクリックします。
これでウインドウフレームの色調が緑に設定されて壁紙の色調と同じになります。
さらなるカスタマイズにはDESKTOP DESIGN+などが参考になるかもしれません。
どうでしょうか、中国キャラもなかなかのものじゃなイカ?
日本鬼子も中国で壁紙が流通すれば面白いと思います。日中が表面で向き合わなくとも水面下でこういう交流があるならそれはそれで面白いと思います。
こうくるとは!尖閣問題で緊張している日中外交を軽くいなすというか、もうどうでもよくなってくるような一手です。
代表デザイン候補には既にすごい数の候補があがっています。この祭り状態もすごいですがデザインが選考決定された後それがどのように流れていくのかも見ものですね。
日中問題をネタに騒いでけしからんという意見もあるかもしれないですが、実は中国の学生たちがやっているデモも尖閣問題とは別のモチベーションでやっているという一面もあるとか。現在、中国は学生就職難で、思うように職につけない学生たちがフラストレーション発散のためにデモに参加して騒いでいるようです。よくみるとテレビで報道されるデモの風景も笑いながら叫んでる若者が多く映っており、デモというよりは単なるお祭り騒ぎのようにも見えなくもありません。
中国でも日中問題はゆがんだかたちで発散しているわけですから、この萌えキャラも笑えたものではないかも知れないです。
いまのところ中国政府はデモという事実を日本への圧力の材料につかっていますが、上記のような状態だとこのデモ騒ぎがいつ社会情勢への不満から政府批判につながるとも限りません。その意味で政府は国内に対して非常に気を使っている状態といえるでしょう。
一方で、この萌えキャラのアイデアはすごいなと思いました。まずこのアイデアは日中問題の解消を真剣に考えている人達からは絶対に出てこないものでしょう。さらにこれがネットによって急激に多くの賛同者(ヤジウマ?)を集め作品を集めたということ。それが中国ネットユーザーにすぐさま知られて話題となったこと。今更いうのもなんですが、ネットコンテンツならではの動きですね。
以前、中国ネットユーザーもGreenDamを萌えキャラにするという祭りをやりました。萌えキャラ萌えという共通意識から今後さらに面白い出来事が起こるのかもしれません。
-----追記----- 2010.10.29
「これから日中問題には全部萌えキャラで受ければ中国政府は頭を抱えるかもね」という意見を中国在住の友人からもらいました。「ひのもとおにこ」はかなり話題になっている模様です。
問題が発生した場合、それを萌えキャラにして祭りにする。中国政府は日中問題関連コンテンツのため中国内での情報アクセスを規制する。するとネットユーザーが暴動を起こすだろう。
中国ネットユーザーは政治的な情報規制には我慢できるが萌えコンテンツが規制されるのは我慢出来ないだろう。とのこと。
意外と実効力があるかもしれません。