イベントの最近のブログ記事

中国は端午節で連休

 中国は14日から16日まで端午節でお休みです

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もうすぐ開幕上海万博

 5月1日の開幕を前にして、リハーサル開演が始まっている上海万博ですが、私の周りにもリハサール開演に行ってきた人をちらほら見かけるようになりました。

 
いろいろとお話を聞くことができたのですが、総括すると
 
 
    ”サバイバル”
 
 
まずどこへ行っても人、人、人、日本へ留学していたこともある中国の方曰く「週末の渋谷のスクランブル交差点がずっと続く感じ」だそうです。
 
 
・・・・・・そんなところ行きたくないなあ。
 
更に、セキュリティーチェックは来場客全員必須だったようなのですが、あまりの人の多さにチェックを諦めたようです。
 
 
・・・・・・爆発したらどうすんの?
 
 
リハーサル開演は一日の入場者数を10万人くらいに設定しているようですが、本番はこれの3倍くらい来るとのことで、もう本当に後何日かでオープンなのに大丈夫なんでしょうか。
 
 
これも友人から聞いた話ですが、こんなチャンスは滅多にないってことで、全国の窃盗団やらスリグループが上海を目指しているようで、上海万博はお客様だけでなく、いらないものまで呼び込んでしまっているようです。
 
食品飲料持ち込み禁止で不満爆発とか、KFCが市価よりべらぼうに高いとか、ゴミ箱が無駄におしゃれで肝心のゴミが全然入らないとか、係員が道案内できず自分が迷っているとか、チケット無い人が普通に入ってくるとか、いたるところで混乱があるようですが、何事も経験ですし、こういうビッグイベントを重ねていくことで中国の人も成熟した大人になっていくんでしょうねえと中国人の家内に感想を言ってみたところ、
 
 
甘いな!
 
と言われてしまいました。
 
 
ところで会場とは別に、万博が迫っているということで交差点毎にお巡りさんが立っています。しかも普段みかける交通警察のお巡りさんとは違って目つきが鋭く、動作に隙がありません。彼らは中国語で「武警」という人たちで、日本語にすると武装警察というほどの意味だと思います。
 
交通警察のお巡りさんはまあせいぜい「駄目だよーここ駐車禁止だよう」くらいですが、この武警の人たちはテロ対策にも出動するくらいの人たちですから、「それ以上近づいたら発砲する!」という感じの人たちです。
 
私は車を運転するのですが、最近は交差点やら高架道路に乗ろうとするたびにこの目つきの鋭くて、動作に隙の無い武警のおっさんに職質されるので、北斗の拳のラオウのような威圧感にかなりびびっている毎日です。
 
今日は、話がどんどん飛びますが開幕までもう後何日もありません、開幕したらさっそく会場へ駆けつけて現場からブログを更新したいと思いますので、ご期待ください。

 1万メートル上空を時速600キロで飛ぶボーイング747に乗っているときよりも、外環状線を時速100キロで走行しているフォルクスワーゲンサンタナタクシーに乗っているほうが恐怖感たっぷりだということは、問題は高さということではないらしい。

そんな出張の感想

 本日、中国は清明節というお休みです、土日月の3連休ですね。清明節はお墓参りをするための祝日で、日本だとお盆にあたると思います。

 
なので、私一人だけ出社なのですが、会社に向かう高架道路は普段は市の中心部が向かう方向が大渋滞なのとは逆に、今日は逆に郊外へ向かう側が大渋滞でした。
 
中国のお墓は霊園のような共同墓地にあるので、大体場所は郊外です。以前は親族一同でマイクロバスをチャーターして移動が多かったのですが、近年の自動車ブームで皆さん自動車でお墓参りというのが普通になっています。
 
ただ、これで困るのが大渋滞、もともと郊外の霊園は農村の近くあったりするので道路も一度に大量の自動車が走ることは想定していませんし(最近作られた新しい霊園は、郊外のショッピングモールなみの駐車スペースを設置していますが)、舗装もちゃんとされていないようなところもあったりして、お墓に入るまでの渋滞が半端ではありません。
 
毎年メディアでも取り上げられますが、霊園の近くまでくると1時間で10メートルしか進まないようなこともしょっちゅうです。家から霊園付近まで1時間半として、霊園付近から駐車場まで2時間というのも普通です。これだけの大渋滞になると、もういいや!と思う人も多いと思うのですが、そこは皆さんしっかりと毎年お墓参りされるんですね。
 
日本だと若い人はあまりこういうお墓参りについて行かないですが、中国ではおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、息子さん、息子さんの奥さん、孫(赤ちゃん)が総出というのもよく見かけますから、若い人たちの信心というのも興味のあるところです。
 
ちなみにうちは渋滞を避けるために、時期をずらしてお墓参りしたのですが、同じことを考えている人が大量にいたせいで、あえなく渋滞に巻き込まれたというオチでした。

あたたか日本屋内

 所用にて、名古屋→東京→仙台→郡山と移動中

 
日本の屋内の温度が高いです、コート着ていると非常に暑い、冬でもエアコンが入っていない寒い屋内が多い中国とはちょっと違いますね。

 中国はようやく旧正月が明け、本日から始動という会社が多いですが、工事現場は相変わらず人がまばらです。

 
普段現場で働く外地の人は、2月末にならないと本格復帰しないので、今しばらくは工事はストップすると思いますが、万博の工事のほうは大丈夫なんでしょうか。
 
中国に来て10年になりましたが、地下鉄が当時の1本から10以上になったり、野原だった浦東が金融センターになったり、GDPで日本を抜いたり、不動産価格が10倍になったり、新疆ウイグル自治区から天然資源が山ほど出たりと日本にいてはとても経験できないようなことをリアルタイムでみることができたのは、非常に運が良かったと思います。
 
これから10年、中国がさらにどのように変化していくか興味は尽きないところですし、止まらず休まず、リアルタイムで追いかけてみようと思います。

お休みほぼ終了

 明日、上海に戻ります。

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似てますか?この2人

子供といっしょに訪れたショップでぼーっとCDを眺めていたのですが

この2人って似てませんか?

 

         ライオネルリッチー                             

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            王力宏

 

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ご挨拶

日本の年末年始は、中国は通常営業中国の旧正月休みは日本は通常営業

中国で会社をやって約10年、唯一の不満かもしれません

今年もお世話になりました、来年は更に充実したコンテンツを目指しますので引き続きおつきあいのほどよろし
くお願い申し上げます。

国慶節モード突入

中国は本日より国慶節モードです。

60周年という節目でいつもより盛大になりそうです。

中国で働いている皆様、良い国慶節休みをお過ごしください。

Shanghai Watch 執筆者一同