最近多忙につきブログの更新ができずにいます。申し訳ありません。
しかしあまりさぼっていて、運営停止か?とか思われてもまずいので何かネタを書いてみようと思います。
四川省の遊園地に建造されたニセガンダムですが、撤去された後、微妙な姿になって再登場しました。

トゲトゲしかったりチューブがついてたりとジオン軍の◯クと合体したみたいな感じになってますが、日本のネットユーザーから思わぬ反響をうけています。その反響をちょっとまとめてみました。
旧正月にライトアップ(電飾?)されて光り輝いている様子が記事になっています。中国ではよく建物の輪郭が電球で装飾されています。夜になると建物の輪郭だけが光っているのをよく目にします。そのノリでしょうか。なぜか電球大好きですよね。
3Dになって踊りまくってるCGがニコニコ動画で公開されています。この微妙なデザインはニコ動系クリエイターの創作意欲をかき立てたということなんでしょうか・・・?
こんなものまでフィギュアに!? 「中国のガンダムっぽいロボット」「スカスカ謹製おせち」が早速ワンフェスで展示される!
CGになったかと思っていたらリアルにフィギュアにもされてました。このデザインになったのは2月1日ごろだったんですが、この記事は2月6日。フィギュア職人さんの仕事の速さに驚愕します。
ちなみにこの記事の下のグルーポンおせちのフィギュア化にも笑いました。
このロボット、とりあえずはガンダムではなくなったのでもう撤去されることはないと思います。四川省も急速に都会化していることもあるので、「四川省&ガンダムもどき見学ツアー」でも企画してはどうでしょうか? 旅行代理店には是非検討してもらいたいところです。この遊園地が無くなる前に。
