今年は中国移動(チャイナモバイル)のインターネット関連事業が加速しそうですね。
北京でどこでも無線LANが使えるようになるのもすごいと思うんですが、携帯電話で公共料金やバス、地下鉄の料金が払えるようになるというのもすごいですね。
中国の都市部では日本に比べて、けっこう気軽に無線LANを利用することができます。多くのカフェや飲食店が無線LANを開放しているところがあるのでPCやタブレットを持って行けばけっこう仕事ができたりします。
中国移動は中国最大手で世界最大規模の加入者数を誇る企業です。
この積極的な無線LAN普及で、上海などの主要都市部を中心に一気に中国のモバイル環境が発展する可能性は高いでしょう。
加えて、携帯電話での公共料金決裁の仕組みとしてはNFCなどの非接触型近距離無線通信技術が採用されるでしょう。Googleが開発している組み込み機器向けOS「Android」は直近のバージョン2.3でこのNFCをサポートしています。
このことから、今年から中国国内でもAndroidスマートフォンの普及が本格化する可能性もあります。
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