2010年12月アーカイブ

ニセガンダム 四川に立つ?

なにこれ石景山遊楽園の再来??と思ったんですが、再三パクリだと報道されたからか撤去されてしまったガンダムもどき。というかガンダムそのものですねこれ。

色が百式みたいになってますが。
石景山の「耳の大きな猫」や「やたらスマートなドラ◯もん」などが見れなかった私は思わず四川に観光に行こうかと思ったものですが今回の撤去は素早すぎました。残念です。

中国の遊園地関係者のみなさん。また期待していますよ!

バイドゥ、中国コミュニティサイトにおける2010年日本芸能人ランキング発表

百度のコミュニティサイト贴吧で今年人気の日本芸能人のランキングが発表されたそうです。

コミュニティサイトということもあって、投票者は若者が中心なのでしょう。ランキングをみてみるとジャニーズが多いですね。ジャニーズは2年くらい前から上海などでかなりコンサート等を行っていて、それがKAT-TUNやNEWSなどの人気につながっているんだと思います。

日本でもジャニーズのファン層はとても厚いのですが、中国でも熱烈なファンは多いみたいですね。
そういえば、日本のジャニーズファンは中国公演にも普通に行くということを聞きました。まあたしかに東京-上海間は4時間くらいですから、九州公演とかに行くのとたいして変わらない感覚なのかもしれないですね。。頭が下がります。

書籍発売の告知

本日はお知らせです。

私も少し書かせていただきました書籍が発売されます。

中国ネット最前線-「情報統制と「民主化」-

http://www.mmjp.or.jp/sososha/hon/netsaizennsenn.html

意外に知らない中国のインターネットとメディアの現状など、執筆者陣は私以外は超一流です。

中国ネット事情のバイブルとしてお手元にぜひ一冊!

 

台湾のマイクロソフト美少女キャラがついにギャルゲーになった! 台湾の本気を見た

「本気を見た」というより「本気か!?」と思いましたがw
以前少し紹介したことのある台湾マイクロソフトのSilverlightキャラクター「藍沢光」をはじめとする公式キャラクターたちがクリスマス特別企画でギャルゲーになったもようです。

クリスマス特別企画ということで、台湾MSのSliverlightトップページもすごいことになっています。

silverlight-top-taiwan.JPG

 


美少女ゲームはこちら。(※ 音が鳴ります Sliverlightプラグイン必須)
もちろんゲームはSliverlightで制作されており、Sliverlightで萌えてくれ、という台湾MSの熱いメッセージが伝わってくるかのようです。そういえば、「シルバーライト」っていうネーミングは聖夜っぽい感じがしますね。

以前、それっぽい筋の人からお話を聞いたところによると、この藍沢光のコンテンツに対するアクセスは台湾国内よりも日本からのほうが圧倒的に多いのだとかw さすがは日本人だと思いましたが、台湾MS的にはちゃんとキャンペーンになっているんでしょうかね?面白いからいいですが。

それにしても台湾MSのSliverlightマネージャーの方はすごい敏腕なんじゃないでしょうか。他国のMSだと本社にこんなキャンペーンを説明できるとは到底思えないですけどね。ある意味台湾MSの企画は、アニメマニアはもちろんのこと、いろんな意味で注目を集めることでSliverlightの知名度を底上げしているんじゃないかと思います。

というわけで、非リア充な方はホーリーナイトにシルバーライトで盛り上がりましょう!

商標審査期間が短縮 一年内に

中国、商標審査をスピードアップ、1年内に短縮

中国国家工商行政管理総局の発表によると、中国の商標審査期間が3年から1年に短縮されるようです。商標出願件数の急増を受けての対応の模様です。

3年から1年というとかなり大幅な短縮ですが、日本の審査期間が約半年なのと比べると日本企業にとってはまだ不満な数字かもしれません。しかし記者会見では今後審査スピードを国際標準に引き上げるというコメントもあったようで政府の問題解決に対する意欲がうかがえます。

実際、商標審査が滞るといろいろな弊害が起こります。例えば出願中の商標と同じ名称の屋号が公知となってしまい登録後の商標が実質的に意味をなさなくなる。商標審査に時間を要するのがわかっているので、あらかじめ膨大な量の類似名称を商標申請し、無意味な出願件が増える、もしくは登録後にトラブルが発生するなどが考えられますね。

商標審査期間の短縮によって、商標関係のトラブルが少なくなって中国ビジネスが円滑化することを期待したいです。

ちなみに一般論ですが、権利の取得審査期間が長いセクションは賄賂の温床になりやすいです。
審査は早いに越したことはないということですね。

今年もお世話になりました

 早いもので今年もあっという間に年末となりました。

 
思えば、リーマンショックの荒波を乗り越えて中国の成長は力強く加速し、上海万博も成功させ、経済大国への道はもはや疑いのないところとなっています。
 
翻って日本は世界で存在感がますます小さくなり、ここ中国市場でもそのことをひしひし感じる一年でした。
 
このShanghai Watchも順調に更新を重ねることができ、たくさんの方から”読んでるよ”、”奮闘記の第2部はいつ始まるの?”等のお声をかけていただけるようになりました。
 
日本でも数年前に比べれば中国関連の報道はメディアにあふれるようになりましたが、やはり偏りがあるのはいたしかたないところです。
 
Shanghai Watchではこれからも、日本のメディアではなかなか語られることがない素で等身大の中国を紹介していければと思っています。
 
Shanghai Watchは2011年も更に充実した内容で続けていきますので、引き続きお付き合いいただければと思います。
 
まだ12月10日でちょっと早いですが、皆様よいお年を!

「小日本」も萌え化

日本鬼子って萌えキャラ作って中国人を萌え萌えにしてやろうぜ まとめ@wiki

代表デザインが決定した「日本鬼子」。プロジェクトはこれで一段落したのかなと思いきや、さらにエスカレーションしていました。

今度は「小日本」の代表デザインが決定したとか。

小日本代表デザイン

「こひのもと/こにぽん」と読むそうです。
こちらもたくさんのデザイン候補の中から選出されたようですね。

対中萌えキャラも2人となると層が厚くなって何か面白いコンテンツができそうな気がするんですが、今後どうなるんでしょうか。何かアイデアを思いついた人は利用ガイドラインをよく読んでアイデアを実現してみるとよいかもしれません。

とりあえずは「小日本代表デザイン決定記念式」が開催中なのでみんなで萌えてみて、いろいろと想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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