約1年弱鳴かず飛ばずだった僕たちの会社、貿易や飲食やいろいろ試してもうんともすんとも言わなかった素人二人の会社。
2010年11月アーカイブ
今、日本企業は、福原愛ちゃんを目指すべき。
満を持して登場のiOS4.2にバージョンアップすべく、iPadをPCにドッキングしたまでは良かったのですが、ダウンロードにかかる予想時間が
15時間・・・・・・
ちょっとしょんぼりして昔のダイアルアップ時代を思い出してしまいました。
週末、子供と街を練り歩いてみかけたいくちかのもの。

Odysseyの横にくっついている黄色い帽子は、洗車するといつの間にか貼られています。カーメンテショップ系で洗車するとみな貼ってきます。

信号です、結構頻繁に壊れていて大渋滞を引き起こしています。

中国の散髪屋さんのくるくる回るやつは、二色ですね(日本は確か赤、青、白の三色)。

上海バービーフラッグシップショップのコーヒーショップはカプチーノもバービーです。
以上です。
本日はちょっと個人的な内容
お客様が滞在中のホテルロビーにてアップ
先日の11月15日の上海ビル火災で50人以上がお亡くなりになった(日本人も含まれていたという報道もありました)のはとても痛ましいことです。
気になるニュースがありました
思いつくままいろいろな事を試してものの、あまりにも素人の僕たち豊富は何の成果もあげることができず、会社設立から早くも8ヶ月あまりが過ぎた。
面白い本があったのでネットで購入したのですが、特殊な状況にある関係上とんでもない価格になりましたので少し記録しておきたいと思います。
本日出勤途中の車の中でラジオを聴いていたところ、広告が流れる時間帯に出くわしました。
イラストレーターをやっている弟が、あの手塚治虫大先生の手塚プロダクションとコラボレート!
https://www.charabiz.com/index.cfm?menu=news_view&id=3570
街でみかけたら買ってくださいねえ。
こんな記事が出ていました。人口が多い中国なので総数も桁違いですが。
中国の政府よりのメディアでこうした内容が掲載されるということは、事態は相当に深刻なのかもしれません。
ニートに関して言えば、本人の問題もそうなのですが、特に中国ではご両親が子離れできていないパターンが非常に多いです。
中国は現在空前の就職難です。大学を卒業して就職先を探したとしても、本人にしてみれば、これまでやりたいことも我慢して親から言われた通りに死にものぐるいで勉強して、やっとのことで大学に入り、また血反吐を吐くほど勉強して(中国の大学生は本当によく勉強します)見つかる仕事の給料が2000元ほどというのは納得がいかないというのは理解できない話ではありません。
で、就職浪人になってしまうのですが日本と同じでこうなってしまうとなかなか就職先というのは見つかりにくくなります。日本では就職活動のあり方が問題になっていますが、経験者ではない場合、新卒でないと仕事が見つかりにくいという状況は中国も大差ありません。
更に、中国では子育てというのは一種の投資という考えが根強くありますので、ご両親にしても莫大な投資をして子供を良い大学に入れたにもかかわらず、給料2000元では納得できないという心理がありますし、日本の親と違って、中国の親はそういうことを意外にあけすけに子供に言うことも多いです。
なので、せっかく見つかった仕事も給料が安いとか有名な会社じゃないという理由で子供にその会社に就職させないというような親も少なくありませんし、子供のころから一生懸命して親の言うことを聞いてきた真面目な子供ほどそうした傾向があるので報われません。
こうして、子供は親からプレッシャーとストレスを受けながら、仕事も見つからず、意欲も失っていくという泥沼にはまり、親は親で現実をみることができず、妥協できないまま、仕事が見つからない子供をいつまでも面倒見ていくという悪循環にはまっていきます。
中国ではこれまでの成長路線の結果としていろいろな問題が噴出していますが、個人的にはこの理想と現実の差を受け入れられないという現象(親も子も両方)が実は一番恐ろしいのではないかと思っています。
いや、本当にもう昔に比べて、上海の物価は相当に上がっています。日本へ行ったり、香港へ行ったりすると逆に割安に感じることが多くなってきました。富裕層の方で頻繁に日本へ旅行している人も同じようなことを言っていました。
その方は「上海はコストパフォーマンスの低い街、東京は日本で一番物価が高いというけれど、中国である程度お金を持っている人からすると高いなりにすばらしいものが出てくるし、安くてもそれなりにしっかりとしてものが提供される東京(日本)はコストパフォーマンスが高いから中国人好みだと思う。」と言っていました。
いろいろある両国ですが、こうしたニーズがある以上日本へ行く中国の人は増えることはあっても減ることはないでしょう。
友人のアドバイスもあり、ハンバーガーということになった僕たちは、家の近くにあるハンバーガーショップにさっそく試食にでかけることにした。
先日の記事で対中問題を萌えキャラ化の話題をご紹介しました。日本鬼子は代表デザインが決定したようですね。おめでとうございます。意外にこのネタ、Twitter等で若干の反応をいただいたので気を良くしてすこし発展させてみようかと思います。
萌えキャラ、擬人化という文化はおそらく日本が発祥なんだと思います。さすがはアニメ大国です。しかし現在はこの流行(?)は海外に飛び火しているようですね。
台湾の軍艦擬人化「陽炎少女 丹陽」、台湾MSのSilverlight公式サイトが直近の話題でしょうか。人種を超えてこういうコンセプトは受け入れられるようです。
しかしこうしてみると海外のコンテンツのクオリティも相当高いですね。どういう経緯で制作されているのかわかりませんが、日本以外のアジア圏のコンテンツ制作能力も非常に高いのではないかと思います。考えて見れば日本で放映されているアニメーションの制作は上海や韓国などのスタジオが手がけているので現地の職人のレベルが高いのは当たり前かもしれません。
さて、ここで思いつきました。
こんなにクオリティが高いのなら日本人も中国のキャラで萌えることができるんじゃなイカ?
やってみるでゲソ!
というわけで、Windows7のデスクトップを簡単に中国萌えキャラ仕様にしてみることにしました。
やってみたのがこちらのスクリーンショットです。

このブログでも何度か紹介している「绿坝-花季護航」の擬人化「绿坝娘」です。かなりレベルの高いデザインだと思います。いろいろ調べていたら壁紙があったのでデスクトップにしてみました。
なかなかいい感じになったと思います。私はアニメ萌えというわけではないけど、けっこう気に入りました。
Windows7はUIのバランスがよく色調も簡単に変えられるので壁紙が映えますね。
どうやるの?という方のためにつくり方を書いておきます。
まず、壁紙のダウンロード。壁紙が提供されているサイトからダウンロードします。画面サイズにあったものをダウンロードして下さい。不安な方はウイルスチェックもお忘れなく。
ダウンロードした壁紙を右クリックして [デスクトップの背景として設定] をクリックします。
次にデスクトップのどこかを右クリックして [個人設定] をクリックします。

表示されたダイアログの下部の「ウインドウの色」をクリックして、「ウインドウの色とデザイン」ダイアログを開きます。

「みどり」のカラーパレットを選択します。好みによって [色の濃度] スライドバーを調節するとよいでしょう。スクリーンショットでは少し左に寄せて濃度を薄めに設定しています。設定したら、下の [変更の保存] ボタンをクリックします。
これでウインドウフレームの色調が緑に設定されて壁紙の色調と同じになります。
さらなるカスタマイズにはDESKTOP DESIGN+などが参考になるかもしれません。
どうでしょうか、中国キャラもなかなかのものじゃなイカ?
日本鬼子も中国で壁紙が流通すれば面白いと思います。日中が表面で向き合わなくとも水面下でこういう交流があるならそれはそれで面白いと思います。
香川県と春秋航空が来春にも上海定期便を開設することで合意した模様です。
春秋航空といえば先日上海-茨木で4000円の格安チケットを販売した今話題のLLCですね。
春秋航空からすれば西日本の最初の拠点になるでしょう。香川県としては中国人観光客を呼び込めることにメリットがあるのでしょうね。
日本-上海間は長年ドル箱路線と言われてきましたが、近年急速に価格崩壊が進んでいます。今後、営業の専属を模索している日本の地方空港と中国のLLCの提携が進むことによってさらに価格破壊が進んでいくのかもしれません。
中国への窓口が広がることによってお互いの経済効果が高まればよいのですが、反面安全性や品質の維持が課題になってくるでしょう。一昔前に国内路線の低価格化の際にできた新興の航空会社が起こしたトラブルが思い出されます。あの時は大きな事故は起こらなかったのですが、LLCの競争が激化すると一度は大きな航空事故が起こってしまうのではないかと不安になります。なのでLLCは一度利用してみたいのだけど躊躇しています。
サービスを価格と品質のバランスで選ぶことがとても大事な時代になっています。よく考えて利用したいものですね。
半年にわたって行われていた上海万博も終了しまして、街が少し静かになったような気がします。
・観測期日:2010年10月28日