危機感というものは、必要な人ほど感じていないことが多いものです。
逆に落ち着いて考えなければならないときに焦って追い込まれてしまっている人もとても多い。
”常に危機感を持って”ということが言われますが、常に危機感を持っているような状態で生きていると人間はいつかすり切れて破綻してしまいます。
ずっとONの中国は今ようやく立ち止まって一息ついて、今一度落ち着いて考える場面に来ています。
逆に日本はもうそろそろ日本全国OFFモードのスイッチをONにする方法を考えなければならないと思います。
中国では日本は已にヒールにすらなれなくなりつつあります(悪役になるためには、やはりそれなりに強大な実力を持っていなければなりません、でないと正義の味方が引き立ちません)。
昨年から今年にかけてたくさんの人に会いましたが、個人的にはそれほど悲観していないわけですが、それでもやはり急ぐにこしたことはないですね。
久しぶりにスタバで仕事の休憩時間に思いついたこと、まとまっていませんが思いつくままに。
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