突然ですが、最近ジムに通っています。
2010年8月アーカイブ
経済発展の中で景気のいい政治発表が多い中国ですが、このインターネットに関する発表は的を射ている感じだと思います。
中国のインターネットの発展はかなり急速に進んでいて若者を中心にECサイトやSNSの利用は日常化してきています。最近はモバイルでインターネットをするのも当たり前になったようですし、iPhoneなどのスマートフォンの販売も伸びだしてきているようですね。
WEB上で人気のコンテンツはSNSやチャット、ゲーム、動画共有サイト。国内大手ポータルサイトがmixiやyoutubeのようなサービスを展開しています。この辺は日本とよく似た構造ですね。大手ポータルも3,4社が競ってコンテンツの拡大を図っており、サービス乱立状態ですね。ある意味中国国内のWEBコンテンツは現在非常に充実していると言えます。
一方で、海外コンテンツへのアクセスについては依然フィルタリングがされており、メールやチャットのトラフィックについても検閲がはいっています。この辺は米国などの海外から非難されています。さらにネットの発展によってネット依存症やニートなどの社会問題も顕在化してきています。政府にとって経済発展は喜ばしいことでしょうが、社会問題に対する対策も今後積極的に行う必要があるのではないでしょうか。
なんせ広大で人の多い国なのですべてをマクロな視点で見がちですが、個別の問題に着目すると中国ネットの世界も面白いものが見えてきそうです。
ちょっと本編からずれて寄り道します。
日本人として、中国の会社に営業をかける場合、営業トーク的なテクニックは言葉の問題があるのでなかなか使えない(もちろんそのくらい中国語が上手な人は関係ないが、少なくとも僕はそこまでの能力はない)。
車を運転していると、信号待ちなどで止まっているときに写真のような名刺広告を窓にさしこまれます。車高額買い取り、飛行機チケット、偽物領収書などいろいろ怪しいものもあるのですが、最近ものすごい勢いで増えています。

車高額買い取り、飛行機チケット、自動車改造、偽物領収書等怪しいものもたくさんあります
最近上海で流行っているものに「赤ちゃんスイミング」があります。
最後にシャワーとマッサージで終了、赤ちゃん1人に3人で。これはご両親の自尊心をかなりくすぐります、夕方にいくと満員で並びます。
子育てに慣れていない若いお母さんだと、赤ちゃんのお風呂はここですませてしまう人も多いようです。確かに首がすわっていない赤ちゃんを入浴させるのは慣れないとなかなか大変ですしね。
以前より少なくなったとはいえ、模倣品やまぎらわしい看板が多い国です。
知的財産権についての法律が弱いのが原因の一つとも言えるかもしれません。経済発展の熱も少し落ち着いたし、中国政府としては万博後国際社会を目指す上でこういった社会ルールの整備も意識してきているのでしょう。
とりあえずガイドラインを見ると要は「政府や中国共産党に迷惑をかける商標はダメ」ということみたいです。外国の国家名称や国際名称がダメということで海外にも配慮の姿勢をみせていますが、海外の企業名やサービスと同一もしくは類似については規定がないようですね。これがよく問題視されるので今後対策が必要だと思います。
「クレヨンしんちゃん」や「神戸牛」など多くの商標が中国国内の業者により登録されています。中国政府がこれらの問題をどう捉えていくのか、このような動きがあるとそろそろ注目したいところですね。
前回の話:給料がありえないぐらい安くなってしまい、奥さんに背中を押されてほぼ仕方無くという形で会社を立ち上げたものの、絶対うまくいくと考えていた貿易仲介は予想通り失敗した。
たくさんのお金持ちが日本へ行くようになりました。
GDPの上では中国に抜かれてしまった日本ですから、ここは大胆にドラスティックに意識を変えていく必要があります。
つまり、中国で成功しようと思えば
昔から水の問題は話し合いやお金では解決できないことが多かったようで、水が発端で戦争になったケースも多いです。この雲南省のダム建設もそのようなことにならなければいいのですが。
中国では経済発展に伴い深刻な水不足が表面化してきています。工業用水や都市部に供給する水が足りないわけです。このため2003年ごろから南水北調計画が実施され、長江流域の河川整備が進められてきました。それはそれで巨額な工事費用を投じた割りに効果がみられないとの批判もあるようです。
現時点ではこの雲南省のダムが南水北調の一環かどうかはわからないですが、南部の流域国にそれを勘ぐられても仕方がないでしょう。農業国であるタイやベトナムにとってメコン川はライフラインです。もし中国に水量をコントロールされるようなことになれば、農業生産高や国民の生活をコントロールされるに等しいわけで、懸念が出るのは当然と言えるでしょう。
水に恵まれた日本では関心に遠い話題かもしれませんが、水に乏しい国にとっては死活問題。中国がやりすぎると早い段階で国際問題になる可能性がある事件だと思われます。
中国にラジオ体操があるなんて知りませんでしたが、こちらによるといろいろとバージョンがあるみたいですね。日本のラジオ体操とはちがうみたいです。
中国では数年前から健康ブームでトレーニングジムに通う人が増えてきました。仕事のストレスや豊かになった食事のせいで健康を害する人も増えてきていると言うことですね。健康食品やサプリメントの需要も年々増加していてFANCLなどが中国で多く出展してきています。食品の安全性や健康嗜好の意識は年々高くなっていてこの市場でも日本ブランドの活躍が期待されます。
一方で健康分野も食品と同様中国ブランドへの信頼感は低いように感じます。現在、中国人民の多くは健康用品も海外のブランドを好んでいる模様です。この辺が今後どう推移していくのかもチェックポイントですね。
話がそれますが、中国ではラジオ体操より太極拳じゃないの?と思いがちです。が、現在の中国大陸では太極拳はほとんど普及していません。もはや健康体操というよりは伝統芸能の扱いです。中国に旅行に行った方は朝ホテルの近くの公園や観光名所で太極拳をしている団体を見かけたことがあるかと思いますが、あれはほとんどがバイトで、愛好者の集まりではないです。
中国では文化大革命の時に太極拳などの伝統武術も排斥の対象となりました。そのため武術家は台湾や日本、東南アジアなどに亡命して中国大陸にわずかしか残りませんでした。日本で太極拳が普及したのはこの時期以降です。そのため太極拳の伝承は現在でも台湾や日本などのほうが盛んです。
以前中国の若者達に「太極拳はやらないの?」と聞いたら鼻で笑われて「あれは時代劇の話だよ。キックボクシングとかを習った方がおもしろいね。」と言われたのを覚えています。
近日力士品牌迎来85周年庆,位于浦东正大广场举行了一场大促销活动,吸引了众多消费者纷至沓来,现场分为两部分活动,一边是以力士品牌的产品促销为主,商家以突破性的降价措施招揽了源源不断的消费者,原价三十四十的沐浴露、洗发露,现在只要十几二十元就可以到手,挑选产品以及埋单的队伍几乎将整个商场的二楼包围,而另一边则是“寻找力士之星”的选拔活动,在商场中央搭建了一个小舞台,前来参观的人络绎不绝,工作人员都在紧张忙碌着,现场气氛很火热。
举办大型促销活动,并以较大的优惠吸引消费者的注意,在越来越多的商场中得以体现,商场提供了场地以及人群的流动,而厂家也因此推动了品牌影响力,和消费者有了更近距离的互动,在双重推动效益下,促销活动将会越来越丰富多彩,形式多样化,不管是纯粹以主打产品为主,还是以娱乐活动为主,再或者是利用明星效应吸收人气,都是商家和厂家结合各自优势的体现。
图为活动现场。
二階建て・・・と言えなくもないわけですが。
北京国際ハイテク博に出展されたこのコンセプトモデルは一階部分はトンネル状になっていて道路を普通に車が通行できるように設計されています。
一瞬奇抜すぎて非現実的すぎるだろ、と思いましたがよく考えてみるとこれは実用的かもしれません。2階部分は渋滞の影響を受けることなく乗客を輸送できるわけで、日常よく使う経路の往来にはとても便利になる可能性があります。バスというよりは電車の用途に近いかもしれません。
こんな形状だとせまい道路の右左折が難しいだろと思いましたが、そもそも直線が多い幹線道路でのピストン輸送や循環輸送に限定すればよいなと思い直しました。北京市内には大きな道路が多いのでむいていますね。渋滞を気にせず乗れるということで短・中距離で車以上の効率よい交通手段になるかもしれないですね。
コンセプトモデルということで、実現に向けての技術的な課題はいろいろあると思いますが、とりあえずこういう斬新なアイデアが博覧会で飛び出してくる中国のモチベーションには感心させられますね。最近の日本の技術フェアなどではこんな面白いコンセプトはでてきているでしょうか?正直大企業が自慢げに披露するコンセプトはどこも同じでどっかでみたようなものばかりな気がします。
こういうアイデアは日本が得意なはずじゃないんでしょうか?アイデアを実現する技術も。
中国に見習わないといけませんね。
子ども向け製品や教育コンテンツには「日本ブランド」は強力に作用するかもしれません。
どの親でも子供には特に「安全で高品質」を与えたいものですから。
中国の子供教育熱はヒートアップする一方です。午後から夕方に書けての学習塾や英会話塾はさながら休日の遊園地の賑わいです。もちろん塾間の競争も熾烈を極めていて、短期間で子供にどれだけ勉強を詰め込めるかが焦点になっているようです。幼稚園の年齢からでもかけ算を覚えさせられるのだとか。それがいいのかどうかはわからないですが、とにかく学習塾も親の要求も異常な熱を帯びているようです。
そんな状況なので日本の子ども産業を担う企業が中国に進出することは歓迎されるのでしょう。事実それ以前にも玩具やアニメなどは日本製が好まれているのでこの分野で日本が市場拡大するのはごく自然な流れになるかもしれません。
気をつけないといけないことは、やはり模倣とビジネスノウハウの流出でしょう。製造、企画、人材の管理が必要だと思います。3年後に中国系企業になった。なんてことにならないように。
一方で、今の子どもは将来の大人です。将来の消費者という視点での営業戦略も大切でしょう。未来の中国を担う子たちが大人になっても好むような「日本ブランド」を今から設計することが将来の利益にもつながるわけですから。
【ハウツー】上海国際空港の「ケータイ自販機」でプリペイド携帯を買う(前編)
なんと、空港で中国のプリペイド携帯が買えるとは。これは知りませんでした。今度試してみようと思います。
いつも中国に行くときは関西空港で国際携帯を借りていきます。日本で日常使っている携帯は3Gではないので海外に行くときは海外ローミングが可能な端末を持って行く必要があるからです。それほど高くないし月々の携帯電話代といっしょに請求されるのでそれほど不便ではありません。
しかし、朝はこの海外携帯を貸してくれる窓口がけっこう混んでいます。事前に予約しておけば少し早いんですが急な出張で予約するヒマがないときはフライトぎりぎりまで窓口に並び待つこともあります。こういうときは不便で3Gのキャリアに変えてやろうかと思ったりするものです。
中国に滞在しているときの携帯の用途はほとんど中国内での通話です。メールやネットはPCでやります。なので実はこういうプリペイド携帯で十分かもしれないです。自販というのも興味深いので利用してみようと思います。
もう間もなく更新再開しますので、少々お待ちください、滞ってごめんなさい。

中国製ハイブリッド二輪車を発売 家庭でも充電可 福岡の長剣通商
中国の都市部ではもう見慣れたハイブリッド2輪車が日本でも発売されるようです。
日本でもあのちょっとスリムな原付をちらほら見かけるようになるんでしょうか?
中国では2,3年前からこのような電動2輪車が普及しています。北京オリンピックの時に政府が国のイメージアップのために購入を奨励したこともあって一時期で爆発的に普及しました。
この記事の写真のバイクは一般的なスクーターに似た形をしていますが、中国でよく見かける電動スクーターはもっとスリムです。前輪部の泥除け(カウル?)部分がごっそり無くて前から見ると乗ってる人の足が丸見えな状態で自転車のようです。
カウル部分がないのは安全ではないらしく、多くの人は市販の「すねパッド」を装着して乗っています。街をあるいているとそんな電動スクーターが音もなく背後から走ってきて警笛をならされてビクっとすることがよくあります。モーター駆動だと近づいてくるのがわかりません。
日本での販売価格はちょっと高めですね。国産のガソリン車のほうがお得です。
しかし電動やハイブリッドに助成金がついて中国製ハイブリッド車も助成の対象になるなら購入の敷居が下がるのかもしれないですね。
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先週は早めの夏期休暇をいただいておりました。
ネットショップ実名制の次はネットゲームの実名制のようです。
中国ではネットゲーム中毒はある程度社会問題として認識されており、更生施設などで治療が行われるケースも珍しくありません。治療は治療で問題があったようですが。さらにマフィアがらみのゴールドファーミングも無視できない。こういう社会事情から、政府としてはネットゲームに対して一定の規制を儲けるべきという大義名分は立てやすいのかもしれません。
さて、実際に施行されるかどうか?ですが、たぶんネットショップ実名制と同じく施行されるんじゃないかと思います。もちろん反発はあるでしょうが、廃案になるほどのことは起こらないでしょう。ネットゲームは若者を中心に広く流行していますが、それほどの勢力になるとは思えないからです。
ただ、実効力があるかどうかについては微妙です。施行後ネットゲーマーの中で実名登録を詐称したりバイパスしたりするソフトウェアが流通して事実上匿名でゲームできる。という状態になりそうな気がします。中国のオンラインゲーマーも同じことを想定していて、下手に騒いで政府を刺激するよりは穏便に過ごしたほうがいい。くらいに思ってるんじゃないかなと思います。
そういえば、実名登録施行後のネットショップはどうなっているんでしょうね?
周りにネットショップで買い物をしている人がいないので知らないのですが、知人をたどって調べてみようと思います。