海南島といえば中国で一番人気のリゾート地です。とりあえずサマーリゾートといえば海南島。という感じですが、その一方で中国軍の拠点という顔がある島です。
海南島は実質中国人民解放軍が統治しているといってもいいほど軍の影響が強い土地です。そういう事情を知っているとこの米国研究機関の発表はなんともわかりやすすぎる話でほんまかいな?とも思えてしまいます。まあでも事実はそんなもんだったりするものですが。
さて、アメリカとしては今後官民合わせてこういうレポートをコツコツと積み上げていき、将来的に外交交渉の材料の一つとしたいところなんでしょう。中国政府がこれにどう対応してくるのか興味深いですが、今の時点ではまともに取り上げないんじゃないかと思います。具体的に火の粉がかかるまでは面倒なので何もしないというのが中国政府らしい気がします。いざとなれば「海南島の独走」と決めつけて昇降を数人処分、という幕引きにしそうですし。
しかし海南島はいいところと聞いていたので一度行ってみたいと思っていましたが、サイバー攻撃の拠点であれば一層行ってみたいですね。
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