中国で何を釣るか?

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 それは突然売れるようになったわけでもない。

 
ユニクロ、ハーゲンダッツ、高級米等々
 
数年前もこれらの商品は今と変わらない値段で売られていたが、当時はみな高いと感じて買わなかった、それから時が経ったら中国は物価が急上昇、ユニクロもハーゲンダッツも決して高くは感じなくなった。
 
網をはってそこに魚が泳いでくるのを辛抱強く待つのも一つの方法かもしれない、もちろん潮目や海流をみて、そこに将来魚が泳いでくる目算を着けておくことは必要だ。
 
更に魚を捕る方法は山ほどある、遠洋漁業も養殖も、一本釣りも素潜りもある。どんな魚を捕るかで方法も違う、これは中国で物を売るときも同じ。
 
中国は大きい、いろいろな消費者がいる、それぞれの層もボリュームも半端ではない。この中からどの魚(消費者)を捕まえるかで釣りのやり方も変わる。
 
漁船でアユは捕れないし、竹竿でマグロは釣れない。
 
そのあたりを突き詰めて考えていない人が意外に多い。

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このページは、qianlanが2010年7月 2日 12:59に書いたブログ記事です。

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