中国から海外のサイトへのアクセス状況がわかるサイトです。
今どこがブロックされていて、どこがつながるか。政府に目をつけられているであろうサイトがタグクラウド式にわかりやすく閲覧できます。
現状みたところGoogle.com, MySpace.com, Youtube.comなんかが遮断サイトの筆頭ですね。当然のごとくGoogle関係のサイトがダメと。Googleのオープンイノベーションは中国政府にとって煙たいだけのものなのでしょうか。
定番で遮断されている筆頭サイトはともかくとして、他のいろいろなサイトの状況をクリックしてみてみると面白いことがわかります。ものによっては遮断されていてもある時期からアクセスができるようになっていて、またその後で遮断。というところもあります。少し前に日本のWikipediaが数週間中国から閲覧できるようになっていたということもありましたし、金盾のフィルタリングは何か流動的な感があります。
以前そのことを中国の友人に聞いたところ、「たぶん担当の職員が変わるたびにその人の趣味で振れるんじゃね?」というような答えが返ってきました。そんなにアバウトなもんなんでしょうかね?まあでもこれも公務員の仕事なんでしょうから、そうなのかもしれません。上層部の監督が甘かったらどこまでもザルなのが中国のお役所仕事ですから。
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