タイトルも面白いですが読んでみるとなかなかツッコミどころの多い記事でさらに面白いです。
そもそも真似ではなく「パクリ」と揶揄される行為は正当化できる行為でないからそう言われるわけで、それを正当化しようというのは矛盾している気がします。
日本人はただ「パクる」だけでなく、そこに創意工夫を施してさらに優れた製品を作り出す点ではすごいと思うが。
だからそれはもうパクリじゃないじゃないですか。と。
世界から非難されている中国の「パクリ」は意匠や商標、著作権などを無視した違法なコピーであり悪質な金儲けの手段です。それは何も中国の商売全てを差しているのではなく、一部の悪質な業者の行為を指します。まあその悪質な業者とそれを実質黙認することが多い政府のせいで中国人全体のイメージが悪くなっていることについては、真っ当に働いている中国人ビジネスマンには同情しますが。
記事にもあるように、模倣はどの国の文化も発展の途上でたどる道です。
わかってほしいのはその模倣を非難しているのではなく一部の邪で人に迷惑をかけている行為が非難されているということです。そのような迷惑があるうちはどの国の人でも理解し合ってともに成長する気にはなれないんじゃないでしょうか。
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