経済成長に沸く中国ですが、その中での競争や大きな社会の変化にもまれながら経営を続けていくことは大変なストレスのようですね。まあよく考えれば当然のことですが。
それでも経済成長が右肩上がりのうちは利益が上がるので大きなストレスの中でもやる気を失わず経営していけるかもしれません。これが一段落したときが中国の経営者にとっては本当の勝負所かもしれないです。
一方で、中国の会社員はどうなんでしょうか?日本では会社員のストレスやそれに伴う鬱病が社会問題として取り上げられることがしばしばあります。中国でも同様の問題がないとは考えにくいですがどうなんでしょう?
こちらも給料が上がっていくうちは無理してでもがんばれる。しかしそれが頭打ちになるとどうなるんでしょうか。その際の中国サラリーマンの動向も興味深いですが、その社会的変化の規模がハンパではないであろうことのほうが注目です。中国国内の変化もさることながら、それが世界にどのような影響を与えるのかが気になるところですね。
上海万博以降の中国経済を見据える上で、この辺も視野に入れておきたいところです。
コメントする