こんな携帯電話をみかけました。
http://www.ledaojia.com/promotion/product-1244.jhtml#top
所謂”らくらくフォン”ですね
キャッチコピーは”親孝行のために老人に愛の一台を”といったところでしょうか。
文字が大きく読みやすい、ボタンが大きく押しやすい、着信音の音量が大きく聞こえやすい、操作が簡単というのが売りなので、この辺は日本と変わらないようです。
お値段が399元なので、割と手軽に購入することができますし、旧正月を前にして、実家へ里帰りする際の両親へのプレゼントとしてはよいかもしれません。
ただ、地方都市へ行くと携帯電話がステータスの指標というところも未だに存在するので、あまり老人扱いされるとかえってメンツが立たないというリスクはありますが、着眼点は良いのではないでしょうか。
メーカーはSkyworthとありまして、中国メーカーとして液晶テレビ時代になって売り上げと人気を急速にのばしたテレビメーカーというイメージが強いですが、携帯電話も作っていたんですね(このロゴが本物なら)。
中国でも個性的な携帯電話というのはこれまでも大量に登場していたわけですが、どちらかというとメーカー側の思いつきというのが多かったように思います。今後は、こうしたユーザー視点の機種が増えていくのではないでしょうか。
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