笑顔の力

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朝ご飯のために、たまあにマクドナルドに行くことがあります。

よく考えてみると一つのハンバーガーをパンとハンバーグと卵に分解しただけなのですが、個人的に全餐が気に入っています(地元の人しかわかりませんね)。

ところで、

中国のマクドナルドやKFCの店員さんは”おばちゃん”が多いです。日本のマクドナルドはあまり行く機会はないのですが、ファストフードの店員さんは若い女性というイメージが強いです。

中国のおばちゃん店員と日本若い女性店員の違い(良い悪いではなくて、違い)は何だろうとふと思ったですが、一番に気づいたのは

”フレンドリーな態度の自然さ”

という点にあるのではないかと感じました。

マニュアルに沿った個人の対応力という意味では、日本の若い女性店員のポテンシャルは相当なものですし不快に思うようなことはほとんどないと思います(個人的にそうなだけで中には不快な思いをしたことがある人もいるかもしれませんが)。

一方で中国のおばちゃん店員の場合、外れに当たるとものすごい愛想の悪さなのですが、時折とても感じの良いおばちゃん店員に当たることがあります。そのときのおばちゃんのフレンドリーな態度は、決してマニュアルに規定されたものではなくて(マニュアルが悪いという意味ではなく)、非常に自然で、笑顔で、フレンドリーなのです。

個人毎のポテンシャルの差がとても大きいというのは店からみれば店員教育の意味では望ましいことではないのかもしれませんが、個人的には普段はあまり愛想が良くないイメージを持っているところで突然、自然に愛想が良い店員さんに当たると、常に笑顔のお店へ行くより感動が大きいな等と思ってしまった今日の朝ご飯でした。

 

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このページは、qianlanが2010年1月 7日 10:44に書いたブログ記事です。

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