中国の年末模様

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日本では年末年始のお休みも終わり、次第にお仕事モードに戻りつつありますが、中国では旧正月を祝うため、むしころここからが年末気分となってきます。

一般的に年末というのは客商売をする人にとってはかき入れ時なのですが、同じ上海でもエリアによって差があることに気づきました。

市の中心部ともなれば確かに旧正月前の年末は商戦でかき入れ時なのですが、上海でも郊外(弊社はぎりぎり中心部と郊外の境目のような位置にあります)になると、出稼ぎで上海に来ている人が多く住んでいるため、年末になると皆地元に帰ってしまい街や路上に人がおらずとても静かです。

普段は大渋滞の道路も、最近は驚くほどすいており、逆に改めて上海という街が出稼ぎ労働者に支えられていることを実感できます。

一口に年末といっても、上海の中でも郊外エリアでお店をやっている人にとっては、お客さんが皆実家に帰ってしまうこの時期はむしろ商売の枯れ期になってしまうことからみても同じ上海で、エリアによって大きな違いがあるのがおもしろいところです。

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このページは、qianlanが2010年1月 6日 09:27に書いたブログ記事です。

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