2010年1月アーカイブ

中国でグーグル海賊版「グージエ」が出現

谷姐 - Googleの中国表記は「谷歌」 歌(ge)は中国語でお兄さんを意味する哥(ge)と発音が同じです。
姐は中国語でお姉さんの意味。お兄さんが去るなら変わりにお姉さんということですね。

インターネット上での情報リテラシーが高い若者はGoogleが好きというのは中国も同じなようです。北京のGoogle中国の正門には献花されているとのことですから、Googleが撤退を決定すると中国のインターネットユーザーの中には失望する人も多いのでしょう。そのような思いがこのパロディにはこめられているように思います。

既に米中間の情報公開に対する国際摩擦に棚上げされてしまったこの一件。中国内の企業もメディアも大きなイベントが発生するまでは黙って静観を決め込んでいるように見えます。事が共産主義思想に関わることだけにインターネット上でも一般ユーザーはあまり騒いでいない模様。一種こう着状態なのでしばらくはGoogleもアグレッシブに動けないんじゃないかと個人的には予想していまが。さて、どうなることやら。

しかし、ロゴに百度が混ざっているのはどういうわけなんでしょうね?(笑)

「業務妨害容疑で中国人社長を逮捕 ゲームへのアクセスを不正中継」

少し古いニュースですがこんな事件があったようです。
日本で立てたサーバーでオンラインゲームを中継し、中国からアクセスできるようにしていたというもの。おそらくゴールドファーミングに使われていたのでしょう。

近年オンラインゲームは増加の一途ですが、比べてゴールドファーミングに対する規制はまだまだゆるいようです。ゲーム提供会社は利用規約で規制するほか、中国からのアクセスをフィルタリングするなどして対策をしています。しかしこの事件のように迂回方法が存在するのはよく知られており、それに対する強行策がとられることはまだ珍しいようです。

ネットゲーム運営会社からするとビジネス的には不正ユーザーといえど強攻策でユーザー数が減少するのはあまり歓迎できないはずです。しかし、不正ユーザーが自由に跋扈するようなゲームになってはゲームの品質が低下してしまう。オンラインゲーム業界も競争が激しいようなのでこの両面を考慮しながら対策の緩急をつけているのが現状なんじゃないでしょうか。

そう考えると、ゲームの世界にも厳しい現実というものがあるのかもしれませんね。

中国のらくらくフォン

こんな携帯電話をみかけました。

http://www.ledaojia.com/promotion/product-1244.jhtml#top

所謂”らくらくフォン”ですね

キャッチコピーは”親孝行のために老人に愛の一台を”といったところでしょうか。

文字が大きく読みやすい、ボタンが大きく押しやすい、着信音の音量が大きく聞こえやすい、操作が簡単というのが売りなので、この辺は日本と変わらないようです。

お値段が399元なので、割と手軽に購入することができますし、旧正月を前にして、実家へ里帰りする際の両親へのプレゼントとしてはよいかもしれません。

ただ、地方都市へ行くと携帯電話がステータスの指標というところも未だに存在するので、あまり老人扱いされるとかえってメンツが立たないというリスクはありますが、着眼点は良いのではないでしょうか。

メーカーはSkyworthとありまして、中国メーカーとして液晶テレビ時代になって売り上げと人気を急速にのばしたテレビメーカーというイメージが強いですが、携帯電話も作っていたんですね(このロゴが本物なら)。

中国でも個性的な携帯電話というのはこれまでも大量に登場していたわけですが、どちらかというとメーカー側の思いつきというのが多かったように思います。今後は、こうしたユーザー視点の機種が増えていくのではないでしょうか。

 

らくらくフォン.jpg 


 

日本の十倍以上の人口を持つ市場ということは、ざっくり言えばやる気も実力も投下予算も十倍でないと、成功できない可能性が大きいわけで・・・・・・

小さく始めて大きく育てるは中国市場では花が咲く前に枯れてしまう可能性大!

今日の感想

グー グルが過去最高益、「中国には残りたい」

中国の世界的な地位が高まってくると、中国市場でビジネスをやって成功するためにはある意味朝貢貿易に近いことをやらなければならなくなります(朝貢貿易という形の冊封(さくほう)体制は、実利的には朝貢される中国よりも朝貢するほうが儲かるのです)。

それを、尊厳を傷つけられるものとして拒否するか、そういうものとして受け入れてうまく渡りを付けていくかは企業の考え次第なのだと思いますが、

今回の件は、Googleにしてはあまりスマートなやり方では無かったなあと思いつつ、その一方で、それこそ政府筋あたりがサイバー攻撃騒ぎを利用して中国政府を牽制するために、同社をだしに情報をリークしけしかけたというセンもあながち可能性ゼロではないかもなあなどと思ってしまいます。

一筋縄ではいかない企業と思わせたいのがかえってブラックリストに載っちゃう事態を招いてしまったのですから、結局Googleほどの巨大企業であっても国家という装置に逆らって生存することはできないということが明らかになってしまったような気がします。

この件、ちょっと下の有名な風刺画に似ていると思うのですがいかがでしょうか。

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魚とお餅

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魚は金持ちに、餅は貧乏人に焼かせろ

って言い方中国にもあるそうです。なんていうか聞くの忘れましたけど・・・・・・

Google問題は結局、中国側の完勝になりそうな気配ですが、

今日はこんな記事をみかけました。

中国で「アバター」上映縮小、「孔子」に切り替え

アバターから孔子というギャップがものすごいですが。

こういう記事が出るとき日本のメディアではよく共産党が中国政府がという表現を使いますけども、個人的には多少違和感を覚えます。

日本の方は、中国と言えばいまだに一党独裁で共産党や政府が全てを決定すると誤解されているのですが、今の中国で党の総意とか、政府の意向などというまとまりをもった考えや意見というのは非常に少ないです(というより元々少ないのですが)。

党や政府にも異なる意見を持つ人がいますし、派閥もあります。となると、対外的に党や政府の意向という形で出てくる意見や決定というのは、そうした異なる意見や派閥で主張される考えが混じり合って、変容して表出する妥協の産物であることが多いです。

また、今でも人治の側面が強い中国ですから、下手するとどっかの何とか局の偉い人が独断で決定というのもあり得ない話ではなくて、そうしていくと結局最終的には声の大きい人が勝ちということになってしまいます。

ううむ、企業にそっくりですね・・・

ということなので、中国の当局発表とか政府発表という記事を読む場合は、その当局とか政府というのが、どの局なのか、何を管轄しているところなのか、トップは誰なのかというのをしっかりと把握する必要があると思います。

でないと、とんでもない誤解をしてしまうことがありますから。

今が攻めどき、撤退はありえないですよねGoogleさん

中国最大手のネット検索企業『Baidu』の経営陣が相次いで辞任!

http://rocketnews24.com/?p=22916

米グーグル、中国での携帯電話販売を延期

そりゃそうですね,今発売したらそれこそ不買運動やらでネガティブキャンペーン一直線ですからよい判断なのではないでしょうか。

それに昨日のブログのとおり、キャリアの乗り換えの件もありますし。

政治とビジネスが混じり合って状況が見えにくくなっていますが、できるだけ追いかけたいと思います。

 

中国でITといえば今はGoogleの話題が8割方を占めていますが、今日こんな記事を見つけました。

Android大调 谷歌取消与中联通GPhone合作

つまり、Googleが通信キャリアのChina UnicomとのGphone(Androidベース携帯電話)共同開発を中止するという内容です。この記事をみると“やっぱり中国撤退か?!”と早合点してしまいそうですが、この話には続きがありまして、それがこちら

TD-SCDMA版「Nexus One」が3月に中国で発売?

なんと、中国の通信キャリア最大手、ガリバーChina Mobileから話題のNexus Oneが発売されるそうです。あえて、中国独自仕様のTD-SCDMAを狙ってくるあたり中国市場への意気込みを感じます。

はっきりと覚えていませんが、ユーザー7億といわれる中国の携帯電話市場で、2G時代のChina MobileとChina Unicomのシェアは8:2くらいだったと記憶しています、3G時代になってここにChina Telecomが参入したわけですが、やはりChina Mobileの強さは依然として圧倒的のようです。

だとすれば、W-CDMAというグローバルと統一しやすい規格を採用するUnicomを切っても、TD-SCDMAという中国の独自規格へカスタマイズしても十分儲かるChina Mobileへ乗り換えるのは純粋にビジネス的な判断であって、昨今の撤退騒ぎとはあまり関係がないような気がします(そもそも個人的には撤退という選択には懐疑的ですし)。

もっといえば、China Unicomは今iPhoneを扱っていますから、もうすぐ出てくるといわれるAppleのタブレットがデータ通信カードとのセットで強力なサービスを打ち出したりしたら、Unicom内でのGoogleの扱いは軽くなるのは目に見えています。

更に、China MobileではAndroidベースのOPhoneというプロジェクトがありますから、今後GoogleとChina Mobileの関係はより親密になっていくのではないかと思います。

それより何より、こうなってくると後発のChina Telecomはブラックベリーをあてがわれそうでちょっとかわいそうだなあというのが一番の感想ですが。

 

Google撤退検討事件 - 米が正式抗議へ

「米政府、中国に正式抗議へ グーグル問題が新たな火種」

米政府としては情報のオープン化を推進する国として当然の態度というところですね。
しかしこの問題はともすれば米中問題の中で一番ややこしくなるかもしれないと思いました。

米は情報の検閲で問題が発生すれば、どこの国であってもこういう態度を示すのでしょう。
対して中国はこれがどんなに大きな国際問題に発展したとしても譲歩することはまずあり得ないでしょう。中国政府はインターネットから国内に民主主義的風潮が発生することを非常に警戒しているからです。双方の主張はどこまでいっても平行線をたどるであろう事が予想できます。

双方が今後折り合わない交渉を続けていって決着を保留していくならば政治にも経済にもあまり影響はないでしょう。しかしどちらかがヒートアップしてしまうと冷戦状態になるという可能性もないことはないと思います。これはインターネット検閲うんぬんの話ではなく資本主義vs共産主義だからです。

まあそんなことにはならないと思いますが、Googleは若い企業なので何か突飛な行動にでるかも知れません。それが火種になるということはあるかも。

これからどうなるか注意深く追っていきたいと思いますが、現時点でも非常にデリケートな問題であるということは言えると思います。

「中国のネットはオープンだ」と中国外務省

既にネットニュースを中心に話題となっているグーグル中国の撤退検討。
これに対して外務省が中国のインターネットはオープンだという認識を発表しました。アメリカはGoogleを支援する姿勢を示しています。

グーグルの発表については、「イノベーションを宿命とした企業」という自身の張に沿って中国のインターネットをイノベーションするための手段の一つなのかな、と思いました。撤退というジェスチャーを交渉の材料にするのが目的なのかなと。この報道で一応中国は自身の正当性を主張しつつグーグルに説明を求めています。無視とか非難をしていないようなので交渉の余地ありということなんでしょうか。

急激にインターネットとそれに関するビジネスが発展していっている中国にとってはグーグルが抜けるというのはあまり好ましいことではないはずです。特にモバイル市場においてAndroidという強力なリソースを持っているグーグル。OPhoneに代表されるようにスマートフォンが巨大な市場を築くであろうと予想される中国でグーグルのパワーが使えないというだけでも中国政府としては痛いはずです。

いずれにせよ今後どんな展開を見せるのか大変興味深い一件です。
 

一瞬のつぶやき

日本出張時に、中国で開けないTwitterを一瞬だけ体験、つぶやいた

 

地下鉄網の整備が急ピッチで進む上海ですが

5分おきのスケジュールで運行されている新幹線を利用してみて改めてそのすごさを実感

やはり新幹線は車両だけでなくて運行管理というインフラを含めた高付加価値商品なのだと感じました。

万博前の変化

今朝、交差点で横断歩道を渡ろうとしていると、右折してきた車が私が渡るまで待ってくれていた。

万博前の上海、変わってきているのは町並みや道路だけではないようです。

そんな出張に向かう朝でした。
 

上海・・・お婿さん不足?

上海の婚活…マンションと車ある?

以前婚活を焦るホワイトカラーについて書きましたが特に上海では若者が結婚しない問題が徐々に深刻化しているようです。記事では女性の学歴&収入アップで結婚する男性を選り好みするようになったとありますが、これはお嫁さん不足というよりお婿さん不足というんじゃないでしょうかね?

上海は文化的に男性より女性のほうが発言権が強い傾向があります。私は上海出身の友人が多いのですが女性は快活ではっきりと物を言う、男性は柔和であまり率先して発言しないという印象があります。もちろん人それぞれなのですけど。そんな文化なのでこの婚活の状況は女性が牽引しているものと思います。

他方で、上海の若者は一様に「わがまま」になっているという話を最近よく聞くようになりました。大学卒が大変多くなり多くの若者がエリート路線を目指すようになりました。彼らは、特に有名大学卒業生は大学のブランドを過剰に誇示する傾向があり、就職や人間関係においてそれが顕著になるようです。結婚については恋愛云々よりは「自分に釣り合うステータスの相手」が重要のようです。マレーシアの現状に似ているのかもしれません。

しかし考えてみるとこの「若者の結婚率の低下」というのは日本では一昔前から日常化している現象で、中国の社会水準がアップしたんだなあという印象です。しかしそれに伴う社会現象はずいぶん日本と異なるようですね。記事のような人民公園に貼り紙をして婚活の呼び込みをするというのは過激です。日本ではまずあり得ないことですね。でも上海の街角だとけっこう自然にも思えます。それが普通に思えるくらい活気があって多様な街ですから。

Green Dam、米で提訴される

米ソフト企業、コードの盗用で中国を提訴

Green dam youth escort(绿坝-花季護航。すっかりほとぼりが冷めたので終了したと思い込んでましたがまだ政府教育機関で稼働しているんでしたね。今回の米Cybersitter社の提訴はそれに対してのものだと考えられます。

中国政府だけでなく、Sony、東芝といった日本企業に対しても訴えを起こしています。Green damを搭載したPCを配布していたからのようですがこれらのメーカーについてはGreen DamがCybersitter社のコードを盗用していたとして、その事実を知りながら搭載していたかどうかが焦点になりそうな気がします。いずれにしても本丸は中国政府であってその他のメーカーはけっこうとばっちりな感じがします。

そもそもこの訴訟自体が損害賠償目的というよりは中国政府の対インターネット情報規制政策に対する牽制なのではないでしょうか。Green damの一件はひとまずおさまったが将来中国政府内で同じような検閲システムの必要性が再燃しかねない。それに対する布石として訴訟しておき、中国政府の情報規制政策の進行を鈍化させる狙いがあるように思えます。

4億元もの費用を投じて開発されたGreen dam ですが後に残ったのは内々の導入事例と訴訟だけ。ということになりそうです。一方で事実上廃止となったこの検閲ソフトに対して追い打ちをかけるとは、アメリカは中国の情報公開について相当熱心なようですね。

笑顔の力

朝ご飯のために、たまあにマクドナルドに行くことがあります。

よく考えてみると一つのハンバーガーをパンとハンバーグと卵に分解しただけなのですが、個人的に全餐が気に入っています(地元の人しかわかりませんね)。

ところで、

中国のマクドナルドやKFCの店員さんは”おばちゃん”が多いです。日本のマクドナルドはあまり行く機会はないのですが、ファストフードの店員さんは若い女性というイメージが強いです。

中国のおばちゃん店員と日本若い女性店員の違い(良い悪いではなくて、違い)は何だろうとふと思ったですが、一番に気づいたのは

”フレンドリーな態度の自然さ”

という点にあるのではないかと感じました。

マニュアルに沿った個人の対応力という意味では、日本の若い女性店員のポテンシャルは相当なものですし不快に思うようなことはほとんどないと思います(個人的にそうなだけで中には不快な思いをしたことがある人もいるかもしれませんが)。

一方で中国のおばちゃん店員の場合、外れに当たるとものすごい愛想の悪さなのですが、時折とても感じの良いおばちゃん店員に当たることがあります。そのときのおばちゃんのフレンドリーな態度は、決してマニュアルに規定されたものではなくて(マニュアルが悪いという意味ではなく)、非常に自然で、笑顔で、フレンドリーなのです。

個人毎のポテンシャルの差がとても大きいというのは店からみれば店員教育の意味では望ましいことではないのかもしれませんが、個人的には普段はあまり愛想が良くないイメージを持っているところで突然、自然に愛想が良い店員さんに当たると、常に笑顔のお店へ行くより感動が大きいな等と思ってしまった今日の朝ご飯でした。

 

中国の年末模様

日本では年末年始のお休みも終わり、次第にお仕事モードに戻りつつありますが、中国では旧正月を祝うため、むしころここからが年末気分となってきます。

一般的に年末というのは客商売をする人にとってはかき入れ時なのですが、同じ上海でもエリアによって差があることに気づきました。

市の中心部ともなれば確かに旧正月前の年末は商戦でかき入れ時なのですが、上海でも郊外(弊社はぎりぎり中心部と郊外の境目のような位置にあります)になると、出稼ぎで上海に来ている人が多く住んでいるため、年末になると皆地元に帰ってしまい街や路上に人がおらずとても静かです。

普段は大渋滞の道路も、最近は驚くほどすいており、逆に改めて上海という街が出稼ぎ労働者に支えられていることを実感できます。

一口に年末といっても、上海の中でも郊外エリアでお店をやっている人にとっては、お客さんが皆実家に帰ってしまうこの時期はむしろ商売の枯れ期になってしまうことからみても同じ上海で、エリアによって大きな違いがあるのがおもしろいところです。

中国でつか の間の自由=ネット検閲、数時間ダウン-米紙

弊社もつい先日、開発で掘り返しまくっている道路工事の影響で光ファイバーを切断されて、つかの間のスタンドアロンを経験しましたが。

これはどうなのでしょうか。世界有数と言われる中国のネット検閲をくぐり抜けてまでYoutubeやFacebookを使いたいと思うユーザーは既にプロキシ等を利用して迂回経路でサービスを使用しているわけですが、そうではない普通のユーザーの場合、たとえYoutubeが開けなかったとしても”ああ、開かないなあ、他の動画サイトでいいや”くらいにしか思っていないような気もします。

とすると、この記事のように”つかの間の自由”といっても外国人の目からみればそうなのであって、意外に地元の人々は困っていなかったりする可能性が高いです。

中国のネットユーザーは実際のところ、このネット検閲についてどう思っているのか、しっかりと調べてみたいところです。

現代のネットビジネスの本質を知りたい場合はこの書籍を読みましょう。

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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

 


今年最初のブログです、本年もよろしくお願いいたします。

写真は、フォルクスワーゲンとSWAROVSKIのコラボレートによるクリスタルニュービートルです。お正月休みでごった返すショッピングモールでひときわ目立っており、皆思い思いのポーズで写真を撮っていました。

これが直接販売につながらないとしても、インパクトという意味ではかなりの効果があると思われますし、これにならってシャープとミキモト真珠のコラボレートで、豪華なパール携帯電話をデパート等で展示すれば、相当の宣伝効果が見込めるのではなどと勝手に思ったりしました。

いずれにせよお正月らしい豪華なネタですね。
 

外見は普通に町中でも走れそうな感じ。

 

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ドライビングシートのところがSWAROVSKIっぽくなっています。

 

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ステアリング部分アップ。非売品だそうですが、中国なら普通に買う人がいそう。

 

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