なんと、少林寺が企業になるとは。これも中国の景気の勢いを示すものでしょうか(笑)
登封市と大手旅行社が共同出資で新会社を設立するということですが、社名は「嵩山少林寺有限公司」とでも命名されるのでしょうか。けっこう気になります。
収入源は観光名所の入場料と少林寺が経営する武術学校の売上げになると見られます。企業化することでこれらの収入を資本として他のビジネスへの投資できることになり、いろいろな分野でのビジネス展開の可能性が考えられます。「伝統武術」、「強い」みたいなブランドイメージは確固たるものがあるのでそれらを上手く活用すれば様々なジャンルでおもしろいビジネスができるのかもしれませんね。
しかし、現在でも入場料収入で年間1億5千万元もあるんですか。少林寺がそんなに儲かってるとは知りませんでした。そういえば友人が少林寺に観光に行ったとき名所を散策していると向こうから少林寺の僧がしずしずとやってきたそうです、彼の前に立ち止まると僧曰く、
「南無阿弥陀仏。ところであなたは武術に興味がありませんかな?この近くの武術学校で一日体験入学をやっております。今なら割引キャンペーン実施中。」
。。。こんな話を聞いたのを思い出しました。
意外にやるかもしれませんよ。少林寺有限公司。
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