紫蚕島という名前だそうです。上海万博の日本館。
敷地面積約6000平方メートルで万博中最大級の面積を誇る建造物となる予定ですが、デザインが公開されたとたん「気持ち悪い」と話題になっているようです。
Google画像検索の結果はこちら。
たしかに奇妙なデザインですがこれが6k平方メートルに渡ってどしんと建っているとそれはそれで壮観な感じになると思います。外装の材質などによっても実際に見た感じが変わってくると思いますがどうでしょう?個人的にはなかなか興味深いデザインだと感じました。
日本館アテンダント募集のページによると生命体のような建築をイメージしているのだとか。
屋根部の縦穴は太陽光や雨水を取り入れて利用するためのものだそうで、環境と調和するデザインだそうです。日本館公式サイトには日本館に活用される環境技術が紹介されています。
おっと、もうだいぶ工事が進んでいるようですね。
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