
最近上海ですごい勢いでファイミリ-マートが増えています。
出店攻勢といってよい増え方です。
中国の場合このようにフランチャイズやチェーンが急激に拡大すると、個別の店舗の味やサービスのレベルが低下することが往々にしてあります。
特にファミリーマートは開店し始めた当初、他のコンビニに比べて店長を筆頭に店員さんのサービスのレベルが高いのが特徴でしたので、よく利用している身として個人的に心配していました。
なので先日、物好きにも上海のファイミリ-マートを5店舗ほど回ってみたのですが、私の心配をよそに、どこの店舗でも相変わらずサービスのレベルは高く維持されていました。
ということは、中国市場で店舗を急拡大してもサービスのレベルを維持することができる
ということがこのファミリーマートの例からわかります。
一時例だけで結論を出すのは難しいとはいえ、このファミリーマートの事例は貴重なベンチマークになるはずなので、これからも注目していきたいと思います。
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