中国本土サーバー設置によるサイト運用 阪急阪神ホテルズ、「中国語サイト(簡体語)」を構築 ビザ解禁による更なる利用促進に向けて
阪急阪神ホテルグループの直営16ホテルが中国語に対応、来年2月には45ホテルが対応予定とのこと。全国のホテルに先んじてのこの対応はとてもアドバンテージが大きいように思います。
道頓堀など、大阪の観光名所は中国・韓国の観光客で賑わっています。現地の土産物屋さんなどでは中国語でのやりとりも聞かれる昨今ですがそれに比べて宿泊施設の対応が遅れているように感じていました。今回のリリースでは中国本土にサーバーを設置して中国側からのアクセスに配慮しているというのも大きいです。中国側からの日本サイトへのアクセスは時々不安定になったり不通になったりすることがあります。中国のユーザーに確実にアクセスしてもらうためには現状大切な配慮ですね。
中国から日本に観光に行こうと思っている人にとっては、ホテルのサイトが中国語対応しているかどうかは印象に大きな差がでると思います。まずトップページにアクセスしたときに中国語が見つからなかったらほとんどの人が直帰するでしょう。
対して中国語でサイトが公開されているとなると、宿泊時の安心感や信頼感が格段にあがります。こういう配慮の積み重ねがブランドを構築し、顧客の囲い込みやリピーターの獲得につながるものですね。
現在中国観光客に人気の北海道などはどうなんでしょうか?
早めに対策が顧客の獲得につながると思います。
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