本日はとある用事で病院に行ってまいりました。
相変わらずのすごい人で、朝7時半だったのですが既に順番待ちで長蛇の列でした。

上海はまだましですが、他の地方都市だと前の日から徹夜で並ぶようなところもあるらしく、列並び屋という商売もあったりします。
普通に診察をうけると大体50元以内に収まるのですが、有名医師による診察、主任医師による診察、普通の医師による診察等グレードがあるので、同じ病状であっても診察費が下は50元から上は150元くらいまで幅があるのが、中国の病院の特徴です。
ちなみに、更に上のグレードでVIPというのがあり、これは完全予約制で、当日は並ぶ必要がありません、お値段は500元です。
50元から500元、ある意味とてもわかりやすいのですが、この病院は一応国立病院ということらしいので、そう考えると、社会主義国の国立病院の存在意義って何だろうか?と少し考えさせられた一日でした。
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