経済的には景気の良い中国ですが、それに伴って忙しいホワイトカラーには出会いがないのが悩みになっているようです。
ある調査によると26~29才の若者のうち5割以上のホワイトカラーがパートナー探しに焦りを感じているのだとか。30~35才になるとこの悩みをかかえている人は6割近くになるそうです。悩みを感じている人の多くは「適当な人に出会えなかった」、「交際範囲がせまい」、「経済困難が原因」ということを言っているようです。
この状況を専門家は、中国のホワイトカラーの理想の高さと交際範囲の狭さによるものと分析しています。大学卒の若者オフィスワーカーの多くはプライドが高く、自分より社会評価が劣る人と付き合いたがりません。それに伴って交際範囲も狭くなり結果として出会いが少なく「売れ残る」という状態があるとみられています。
中国でも結婚紹介業がブレイクする日が近いかもしれません。
コメントする