2009年11月アーカイブ

今日の結論

 本日の結論

本気で会議したら、普通に8時間くらい気がつかない間に過ぎ去ります

今日はこれでお許しください

今日の上海は空が暗い

本日はどんよりした天気、午後2時でこの暗さ

お客さんからも電話があり上海行きの便なのに南京に降りたりしているようです

ちなみに、工事でずっと囲いがされていたところがいきなり開放されたと思ったら写真のように道路になっていました、わずか3ヶ月で道路開通とは突貫工事もここまでくると感心ですね。

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ユニ・チャーム,Gmailを中国拠点にも導入

ユニ・チャームは大規模にGoogle Appsを活用している企業として知られています。今年のGoogle Enterprise Day 2009でも導入社としてパネルディスカッションを行っていました。

Google Appsなどのクラウドアプリケーションは海外拠点を多く持つ企業で威力を発揮すると思います。GoogleカレンダーやGoogle Docsの特徴である共有機能が海外拠点と本社間の連携を強化することももちろんですが、アプリケーションのローカライズ(アプリケーションが拠点の母国語で動作すること)が容易に行えるというのがコスト的にメリットが大きいでしょう。

海外拠点が立ち上がるときも、サーバー等を増設する必要がなく、海外拠点を撤収する事態になったとしても、アカウントを削除するだけなので撤収費用がかかならいというのも大きいですね。クラウドアプリに関してはデータの所在が不明確だとか、セキュリティを懸念する声も聞かれますが「便利で手軽」で結果的に管理コストが下がる、ということを重視するところが採用しているのかもしれません。

中国だけでなく海外拠点とのコミュニケーションは企業の重要な課題だと思いますが、真剣に取り組んでいる企業はまだ少ないと感じます。

ブリッジがスピードと内容を要求される現在ではこのようなクラウドアプリをもっと賢く活用することが重要なのかも知れません。

中国本土サーバー設置によるサイト運用 阪急阪神ホテルズ、「中国語サイト(簡体語)」を構築 ビザ解禁による更なる利用促進に向けて

阪急阪神ホテルグループの直営16ホテルが中国語に対応、来年2月には45ホテルが対応予定とのこと。全国のホテルに先んじてのこの対応はとてもアドバンテージが大きいように思います。

道頓堀など、大阪の観光名所は中国・韓国の観光客で賑わっています。現地の土産物屋さんなどでは中国語でのやりとりも聞かれる昨今ですがそれに比べて宿泊施設の対応が遅れているように感じていました。今回のリリースでは中国本土にサーバーを設置して中国側からのアクセスに配慮しているというのも大きいです。中国側からの日本サイトへのアクセスは時々不安定になったり不通になったりすることがあります。中国のユーザーに確実にアクセスしてもらうためには現状大切な配慮ですね。

中国から日本に観光に行こうと思っている人にとっては、ホテルのサイトが中国語対応しているかどうかは印象に大きな差がでると思います。まずトップページにアクセスしたときに中国語が見つからなかったらほとんどの人が直帰するでしょう。

対して中国語でサイトが公開されているとなると、宿泊時の安心感や信頼感が格段にあがります。こういう配慮の積み重ねがブランドを構築し、顧客の囲い込みやリピーターの獲得につながるものですね。

現在中国観光客に人気の北海道などはどうなんでしょうか?
早めに対策が顧客の獲得につながると思います。

病院で診察を受けると

 本日はとある用事で病院に行ってまいりました。

 
相変わらずのすごい人で、朝7時半だったのですが既に順番待ちで長蛇の列でした。
 
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上海はまだましですが、他の地方都市だと前の日から徹夜で並ぶようなところもあるらしく、列並び屋という商売もあったりします。
 
普通に診察をうけると大体50元以内に収まるのですが、有名医師による診察、主任医師による診察、普通の医師による診察等グレードがあるので、同じ病状であっても診察費が下は50元から上は150元くらいまで幅があるのが、中国の病院の特徴です。
 
ちなみに、更に上のグレードでVIPというのがあり、これは完全予約制で、当日は並ぶ必要がありません、お値段は500元です。
 
50元から500元、ある意味とてもわかりやすいのですが、この病院は一応国立病院ということらしいので、そう考えると、社会主義国の国立病院の存在意義って何だろうか?と少し考えさせられた一日でした。

 こんな記事がありました

 
 
 
ただ、F3が発売された当初現地でこの件が話題になったのは確か3年くらい前だったので、今となっては現地では暗黙の了解的な部分があるのも確かです。
 
もともと、中国ではこの手の自動車ロゴ商売が盛んです。
 
たとえばBMW、現地生産されているものは車体に華晨宝馬(宝馬はbao maでBMWのこと)と
いうロゴがつけられていますが、ディーラーに頼めばこのロゴを取り外してもらうことができます。そうすると、輸入車の BMWと見分けがつかなくなります。
 
これはBENZやAudiなんかも同様のサービスがあるようです。
 
最近はもっと進んでいて、中国メーカーのスポーツカーをアルファロメオ風やフェラーリ風に改造するサービスもあるので、街を走っていると一瞬どこのメーカーかわからない車がたくさん走っているのをみかけるようになってきました。
 
カローラが欲しいけど、今はお金が足りないからF3、本当はアルファロメオに乗りたいけど今はお金が足りないから中国製スポーツカーを改造、
 
中国ではこうした自分の理想と現実のギャップを埋める商売の人気が高く、iPhoneのニセモノ(中国ではニセモノとは呼ばず山hzaiといいます、本物が5000元に対して、山zhai`は800元くらい)が売れるのもそれに近い心理として説明することができます。
 
 
こうした商売は、中国の消費者がアルファロメオやiPhoneを普通に買うことができるようになるまで消えることがないと思いますので、市場規模はちょっと馬鹿にできないものがあると思いますし、これからも同様のサービスが登場しそうです。
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写真はスーパーの実演販売ガールです。

昨年あたりからスーパーの実演販売が増えてきました。

試食はもちろん、こびりつかない鍋やフライパン、フローリングがぴかぴかになるモップ、疲れが取れるネックレス、電気代が従来機種の半分のマッサージチェア等、皆キレイなお姉さんが一生懸命紹介しています(モップだけはダンディーな男性でしたが)。

都市部ではスーパーの棚は入場費(棚に商品を置かせてもらうために、サプライヤーが流通に支払う費用)が凄まじく高騰していますが、取り扱われる商品が非常に多く、結果として埋没してしまいコストパフォーマンスが著しく落ちています。

そのような状況の中で登場したのが実演販売です。これはエンターテイメント的な要素もありますし、消費者も商品についてより理解することができるので、紹介がうまい人がやれば結果として飛ぶように売れます。

中国のスーパーでははこれまで良い棚位置を取ることが最も重要でしたが、この実演販売がうまくいくなら、別に商品棚は一番良い位置を確保する必要がなくなってきます(実際、あまり良くない棚位置と実演販売スペースを確保するコストは、一番良い棚位置を取るコストより安い)、サプライヤーにとっては流通棚大革命ともいえるかもしれません。

これが進めば今後は

「この人が紹介すれば必ず売れる」というカリスマ実演販売員が登場して、サプライヤーからギャラを受け取ってお仕事をするということも珍しくなくなると思いますし、

売れるとわかればそこに殺到するのが中国流ですから、早晩スーパーの売り場が実演販売だらけになると思われます。

 

 経済的には景気の良い中国ですが、それに伴って忙しいホワイトカラーには出会いがないのが悩みになっているようです。

ある調査によると26~29才の若者のうち5割以上のホワイトカラーがパートナー探しに焦りを感じているのだとか。30~35才になるとこの悩みをかかえている人は6割近くになるそうです。悩みを感じている人の多くは「適当な人に出会えなかった」、「交際範囲がせまい」、「経済困難が原因」ということを言っているようです。

 この状況を専門家は、中国のホワイトカラーの理想の高さと交際範囲の狭さによるものと分析しています。大学卒の若者オフィスワーカーの多くはプライドが高く、自分より社会評価が劣る人と付き合いたがりません。それに伴って交際範囲も狭くなり結果として出会いが少なく「売れ残る」という状態があるとみられています。

中国でも結婚紹介業がブレイクする日が近いかもしれません。

 中国インターネット情報センターの発表によると、6月末現在では携帯電話でのネット利用者は1億5500万人でした。つまりその後の2ヶ月で2500万人増加したことになります。

中国ではここ最近iPhoneのやAndroid携帯のユーザーが増えており、モバイルインターネットユーザーが急速に増加している模様です。モバイル事業者の営業活動が活発に行われているせいもあるのでしょうが、「モバイルインターネットは情報産業を推進する重要な成長分野である」という工業情報化部運行観測協調局のコメントもあるので政府がモバイルビジネスの重要性を認識しているという点も重要かと思います。

先日、Mobile Marketがオープンしましたがやはりこれを契機にモバイルコンテンツビジネスがブームになる可能性がありそうですね。

中国移動がアップルに挑戦状

チャイナモバイルがMoblie Marketという携帯アプリ販売サイトをオープンしたそうです。
アップルのApp Storeとは異なりノキア、ソニエリ、モトローラなど様々な端末のアプリが購入できるのが特徴。
中国の携帯アプリ販売市場を掌握することが狙いと思われます。

今のところ販売されるコンテンツはゲーム、アプリ、壁紙の3カテゴリのようですが、今後電子書籍、音楽、動画も販売する計画もあるのだとか。多くのメーカーの携帯に対応し、多様なコンテンツが購入できるポータルサイトというモデルはユーザー受けがよさそうですね。

一方で、コンテンツを配信する側からしても莫大な数の中国携帯ユーザーに配信できるということは大きなビジネスチャンスだと思います。このMobile Marketが中国の携帯コンテンツブームに火をつける可能性があるかもしれませんね。

「中国がオバマ大統領の発言を“検閲” 」

昨日の対話集会は報道陣の参加者への質問が規制されるなど、ある種緊張感の漂うイベントだったようですが、イベントの報道にも規制が入っていたようです。

インターネット、というより情報公開については中国の国際化はまだまだ先のようですね。
 

路上アップローダー

 麹町の路上でG1を使ってブログをアップ中です、とても寒いです・・・・・・

新幹線の中から

京都東京を新幹線にて高速運航中ですが、イーモバイルだとトンネルの中以外はつつながります
これはすごい、中国ではまだちょっと実現は難しそうです。

増える偽造貨幣、10億元超

中国で気をつけることのひとつに偽造貨幣があります。
いわゆるニセ札ですね。

中国ではニセ札が多く出回っていて両替や買い物などでつかんでしまう場合があります。
私はまだつかんだことがない(と思う)ですが、よく人から話を聞きます。

中国公安部によると、ここ数年特に偽造通貨の摘発件数が増大しているようで、発表では毎年10億元を超える偽造通貨が押収されているのだとか。以前中国中央テレビ(CCTV)が村全体で硬貨を偽造する「偽造村」を報道したこともあり、さまざまな地域でかなりの規模の偽造が行われていることを伺わせます。

偽造される貨幣は、以前は高額紙幣が大半でしたが、近年は硬貨が増加しているそうです。
硬貨は生産コストが高く価値が低いですが、見破られにくく偽造に気づかず使ってしまうことが多いからだとか。今年7月には広東省で1.5トンにも及ぶ偽造硬貨の摘発があったそうで、今後は財布の中の硬貨もチェックしておく必要がありそうです。

このような状況なので中国では日本よりはるかにニセ札が一般的です。
スーパーなどでもレジの横にニセ札チェッカーがあって、怪しげな札は店員さんがセンサーにかざしてチェックします。

そういえば、出張した際に同行していた機械系企業の社長さんがニセ札チェッカーをみて「これウチだったらもっといいのつくれるかも!?」といってしきりにメモしていたのを思い出しました。

たしかに日本の会社が得意そうな技術ですよね。技術に自信のある企業は売り込みに行ってはどうでしょうか。

スターバックスで無線LAN

上海のスターバックスでは無料で無線LANが使えます。

方法はとても簡単で

店内でブラウザを立ち上げると、アクセス画面が表示されるので、自分の携帯電話の番号
と画面に表示されている認証番号を入力して登録します。

すると、携帯電話にIDとパスワードがショートメッセージで表示されるという仕組みです。

最近は増えてきたとはいえ日本では無料の無線LANを探すのは結構手間ですが(イーモバイルの回線を契約していますが、二年縛りで契約した直後にプリペイドサービスが登場しちょっと悔しい)、上海のようにスターバックスにいけば無線LANがあるというのはネット回線で仕事する人にとってはとても便利ですね。

日本のスターバックスにはあまり行かないのですが、同じようなサービスがあればよいなと思います。

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Sina.com、App Engineをリリース

Solidot | 新浪也推出App Engine

中国大手ポータルサイトのSina.comがSina App Engine(SAE)をリリースしました。現在アルファリリースです。

Sina App EngineはSina.comのサーバーリソースを利用してWebアプリケーションを構築できるサービス。開発環境はPHP 5.3.0、Mysql 5.0.86。MemcacheとFetch URL APIが利用できるようです。

これは言うまでもなくGoogle App Engineと競合するサービスでしょう。名前からして対抗する気満々といった感じですね。中国でも今後クラウドサービスが本格化してくるのでしょうか。

SAE向けのアプリケーションの開発はGAEと同じくSDK使って開発してデプロイするというもの。
チュートリアルを流し読みした感じではけっこう手軽に開発できそうです。これもGAEに似てますね。プログラミング言語がPHP、データベースがMySQLというのは中国にユーザーが多いところを狙った感があります。この点がGAEとの差別化ですかね。

こんなことしてGAEがだまっちゃいないか?と現地の友人に聞いてみたところ「つい最近、中国GoogleがSina.comが提供しているIMEのデータ丸々コピーして問題になったからおあいこじゃないの?」と言われました。どうも中国のIT業界はそういうところでお互い様というか、持ちつ持たれつな感じの模様です。

もうひとつ笑ったこと。
Getting StartページのHello WorldなPHPの出力文字が'Hello Kitty'となっています。
いくら開発者向けで文句言われそうじゃないとはいえ、考えてくださいよ(笑)
こういうところも中国らしいです。

万博渋滞で遅刻も増える

万博を控えた上海は、雨で遅刻する社員に説教するするのが憚られるくらい街中の道路を掘り返して、渋滞中です。

特に弊社は、外環状と中環状の入り口に通じる道路の線上にあり、かつその道路もいたるところが舗装、拡張工事で掘り返されているので、5メートル進むのに1時間かかったりすることもあります。

道路脇のお店は、容赦なく掘り返される工事で商売あがったりのようで、今朝ほども肉まん等を売っているお店のおばちゃんと少し話したのですが、「工事中の損失を補償してもらえるわけでもないし、砂埃で店は汚れるし何もよいことがないけど、あきらめるしかない、万博だしね」とあきらめモード。

路肩の小店舗はいつまで持ちこたえられるかとちょっと心配になった朝でした。

ちなみに下の写真は、北京の渋滞の写真、直進したい車の絶望感が目に浮かぶようです・・・・・・

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The Mickey Mouse Effect

“The Chinese government has approved plans for the Walt Disney Company to build a theme park in Shanghai, its first in mainland China.
Disney hopes to open Shanghai Disneyland by 2014, at a reported cost of about $3.6 bn.”
-According to BBC News.

So, Mickey and his friends are going to have a new home in Pudong Shanghai after years of talks. The new home will reportedly be about 4 Sq miles in size. The parks and resorts will be located in Chuansha area.

90% of the condo buildings in Chuansha are older than 10 years, the average price is about 10,000 RMB/ Sq meter, it has a 10-20% increase comparing to this time last year. But now, some the condos are off the market after the release of the Shanghai Disneyland statement on Nov.4th, 2009. “Its been crazy this morning, everyone is calling to take off the ‘for sale’ sign from our board, we are going to be out of business!” said one agent of a real estate agency in Chuansha, “We had to call off a few ‘almost done’ deals in the past couple of days cos the owners wanted to hold, they have no idea when they are going to put them back on again.” And some have put a 10% increase to the original price already. A 70 Sq meters unit in the residential area called Miao Lan raised its total price from 680,000 RMB to 750,000 RMB over night.

There are 7 new groups of condos in Chuansha, 3 of them are 1.3 times more expensive than last year, one has reached 16,000 / Sq meter, which is the unit price of a condo inside ring 2.

Shanghai metro line 2, line 11 are extending to the new Mickey land,

There will be over 100 projects and resorts,

It will most likely be 8 times bigger than Hong Kong Disney, geographically,

The ticket will be set to not less than 350 RMB,

……

Not to mention the stock market, auctions, biddings, airlines, travel agencies, etc etc that are related to Mickey- the Mouse, despite the concerns like “Culture trap”, ”Culture invasion”, ”American value output”, Shanghai, as will be the 4th Disneyland city outside the states, after Tokyo, Paris and Hong Kong, is determined to make it expensive for the large iconic figure of the US.

消費の中心は若者からシルバー世代へ―中国

以前ブログで触れたこともありましたが、中国のシルバー世代の消費力は巨大です。

息子や娘のために、孫のために、そして今時代が豊かになって自分の老後の生活を楽しむ人が増えています。

この世代の方たちは、国営企業で出世して手厚い福利厚生を得ていたり、家が立ち退きの対象になり巨額の立ち退き料を手に入れたりと、外国人にはわかりにくい部分ですさまじいい経済力を保持している人が多いのが特徴です。

それでありながら、消費習慣はこれまでの中国の物価によりそう形で非常に倹約を心がけてきたわけですから、筆者の友人のお母さん等は、退職金や幹部手当て、嘱託の給料等をあわせて、月収が二万元を超えますが、毎月の支出は2,000元にも満たないそうです。

企業は当然こうした巨大な消費力を持つシルバー世代の財布を狙っていますし、今後シルバー世代を狙ったサービスや製品が人気を呼ぶようになるのは予想できることです。

水道代やガス代を倹約する一方で、デジカメを買うときはいきなりハイエンドというメリハリ消費は、中国市場の消費構造を劇的に変化させる可能性が大きいと感じます。

富裕層や若者といった消費者層のセグメント研究が企業の間でも盛んですが、今後はシルバー世代の研究も非常に重要になってくるのではないでしょうか。
 

朝から無料で攻める上海の新聞事情

上海には、東京と違い平日の月曜から金曜まで毎日発行されるフリーペーパーがあります。

 

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皆さん、ご存知の「I時代報」ですね。

 

朝の地下鉄では右も左もみんな「I時代報」。

私は「I時代報」を地下鉄でもらうのですが、時間が少しでも遅いと配布終了してますから、相当の人気であることがわかります。
 

最近は、有料の早報(朝刊紙)をもっているのは、本当に少数です。
 

ちなみに、この「I時代報」の発行部数は約50万部。

2003年から中国で初めての地下鉄のフリーペーパーとして上海の地下鉄を中心に、さまざまな公共機関で配布されているフリーペーパーです。

同じく、2007年からよく配られているフリーペーパーが「金報」。こちらはフルカラーで攻めてます。こちらは30万部らしい。
 

で、思ったわけです。
 

いままでの有料の朝刊紙はさぞ「面白くない」と思っているに違いないと。なので、ある早報(朝刊紙)の記者さんに聞いてみました。

 

すると、こんな意見。

 

<フリーペーパーについての感想は?>

*ニュースの原稿の多くがネット上の記事から、だから内容の深さがない。なので、ある 程度高いレベルの読者には読み応えがない内容だな。

*従来の早報(朝刊紙)は中国国内と海外のニュースを合わせて、自社の記者団体を派遣 し、詳しい報道が行える。たとえば、「5月12日の四川大地震」、「米国金融危機」が 発生する際、私たちは多くの記者を派遣し、現地での取材を行った。

 

<従来の朝刊紙への影響をどう考えている?>


*地下鉄での販売には多少影響がある、通勤する人々が無料な新聞を持っていれば、ほか の早報を買わないかもしれない。
*ただ、定期購読者に対する影響はない。

なるほどね。

では、もうお一方の記者の感想はどうだろう。ちなみに、この方は「I時代報」と同じメディアグループに属する朝刊紙の記者さんです。

<フリーペーパーについての感想は?>


*「I時代報」の編集はわりとプロフェッショナルである。
*「I時代報」とは同じメディアグループ傘下の媒体。「I時代報」は『ニュースダイジェ  スト』のコラムなどもあり、同じグループ内でニュース共有し、そこから精選して編  集している。
*「金報」では独自のニュースリソースのルートはないかな。

 

<従来の朝刊紙への影響をどう考えている?>

* 伝統的な新聞の紙面は「I時代報」と「金報」よりも情報が多くて、幅広いニュースを 扱っている。

*「I時代報」と「金報」は、市民にとって必ずしも選択する新聞ではないとおもう。あ る意味、伝統的な新聞の補充とも言える。

なるほど。なるほど。

すこし強気の発言にもきこえますが、それほど彼らにとってマイナスな影響は無かったように感じます(本音は別として)。たしかに有料の朝刊紙は独自の取材体制や深い特集記事などでは強みがあるのは確かです。

まぁだとすると、このフリーペーパーの役割はなんなのだろうか。

もしかしたら、これまで朝刊紙からニュースを知ろうとはしなかった層に光を当てたということでしょか。朝刊紙を読まない層を掘り起こした、という感じでしょうか。フリーペーパー読者層をもともと朝刊紙を購入しない層とみるならば、従来の朝刊紙の発行部数もそれほど影響は無かったのかもしれません。

にしても、上海を中心に「I時代報」の50万部と「金報」の30万部。いい影響力ですよね。

ちなみに、直接は見たことないですが南京、北京も平日毎日発行されるフリーペーパーはあるらしいです。

外国でも欧米や韓国などでも日刊のフリーペーパーはあるわけで、そういう意味では東京とかどうなのでしょうか(ないですよね?)。

日刊の経済系フリーペーパーなんぞあったら、さぞ起爆剤となって東京の朝は面白いだろうに。。。

待ちに待ったディズニーランド建設、間もなく正式発表か=来年にも着工との予測―上海市

いよいよ上海にもディズニーランドが登場するようです。

地元に住んでいる身としては開園時はさっそく行ってみないといけないと思っていますが、気になるのは香港との棲み分けですね。

記事をみるに、上海ディズニーランドはかなり大規模のようですので、割とこぢんまりとしている香港ディズニーランドは、大陸からのアクセスも含めてどう生き残っていくのか興味深いところです。

香港ディズニー開園時もマナーやサービスでいろいろと混乱があり話題になりましたが、上海ディズニーランドも同じような問題が発生するのは間違いないところですので、どこまで準備ができるかが勝負になりそうです。

香港ディズニーランドへ行った人がその後東京ディズニーランドにも行くことが多いので、上海ディズニーも香港ディズニーも実は東京ディズニーの集客ツールなんじゃないかなどと深読みしてしまうのは私の考え過ぎでしょうか。

グランドデザインが大切

ADもPRもCGMもCRMももはや境界線は無く、分業できる状態ではない。

これを一元的に俯瞰できなければ成功は望めない。

中国のキャンペーンを大量に眺めていると、体系だっていないちぐはぐなキャンペーンが目立つのもこうした一元的に全体をみることができる人材が不足していることを表していると思う。

そうした人材(会社)は存在するのかもしれないけれど、少数であろう。


最近のお仕事で気づいた独り言。

Astro Boy Returns


An American computer-animated 3-D film <Astro Boy> based on the original manga series by Osamu Tezuka was released on October 23, 2009.

As for the first Japanese anime series that came to China in 1980, Astro was the one and only cartoon friend that the 70's generation had back in the 80's, with very limited choice, almost every kid fell in love with the young robot that had incredible powers. When I first heard there was a remake, my reaction was exactly the same as many others," What? There is a new Astro boy movie coming out?" We all had been patiently waiting since the release date was set, well, not really, we had been waiting since the first 1980 air in China. For a remake of a film that has existed for over 50 years, this is major! I was supposed to be at the premiere in Shanghai, got held by things, so unfortunately my eyes caught the reviews before I could sit myself down with my favorite cartoon boy.

Of course there are tons of "It's a sweet, endearing movie" reviews, but, (yes, there is always a BUT), but, most of the people born in the 70s, were confused, first, Astro's tiny black trunks are gone, he grew more teeth, where are the eye lashes? And, "Astro boy hair" is not as sharp, yeah, he changed his stylist. Well, those were just about his looks, for movie itself, "While the film retains some of the DNA of the original TV series, it bears more similarity to such recent fare as Wall-E and Transformers." I wouldn't say that was too bad, with highly developed techs, of course Astro was expected to upgrade a little. Ok, here comes worse, "This film isn't just a disappointment, it's the third X-Men film's butchering of the Phoenix saga. This is a film that makes you glad to be alive, in a strange way. It's a film of such irretrievable and unconscionable awfulness that you leave the cinema enervated, righteous anger coursing through your veins." Alright, alright, we got it, it's just not the same.

One thing that really got on my nerves is the movie was dubbed in Chinese, the few lines in the papers they quoted from the movie, were absolutely awful, imagine Astro talks like the spoiled Chinese 90's generation.
<Shrugs>

People may have got the sense that the movie makers were targeting young children which meant its ok to be a little crappy. No wonder they got the feeling that Astro has returned, but he's not really here. It's probably Americanized, Hollywoodized, Disneized, whatever you name it. But come on, this is Astro boy, people grew up on his show, he is da hero.
 
I, have been debating whether I should go to the movie, its just been so long and I am dying to see it again after nearly 3 decades, but with all the changes that have been made, I am a bit wary, Astro is a shining memory from many people's childhoods, including mine, and I would like to keep it that way.
 

HITACHI'S Astro Boy Campagin site  http://www.astroboyhdd.com/flash/

秋葉原のラオックス店舗が免税店に改装

AKIBA PC Hotline! Junk Blog.: ラオックスの家電・ホビー店舗が次々に免税店として改装

日本のニュースですが、ラオックスの秋葉原店舗が次々と免税店に改装されているそうです。

ラオックスは今年、中国家電販売2位の蘇寧電器に買収されました。
買収後、秋葉原の店舗を外国人向けの免税店にしていくという方針が報道されていましたが、それが徐々に実現されてきているということですね。

そういえばつい先日東京に出張した折、少しだけ秋葉原に立ち寄りました。
そのときこの写真の店舗を見かけた気がします。大通りに面したけっこういい場所だったと思います。
秋葉原は現在家電の街というよりはアニメやゲームの街になっていますが、今後免税店も増えてアニオタ以外の外国人も増えていくのでしょうか。

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