中国の結婚式

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先週末、中国の結婚式に参加してきました。

日本では結婚式と披露宴がありますが、中国は基本的に結婚式と披露宴いっしょになっていて、みなでお祝いをしてそのあと会食という形です。

中国では結婚式にお金をかける人が増えていて、ブライダルサービスも急速に普及しており、両親への負担がますます大きくなることが社会問題になっています。

ただ、ご両親としても自分の可愛い子供の一生に一度の晴れ舞台ですから、できるだけのことはしてあげたいというのも理解できる心情です。

ちなみに、今回参加した結婚式では、結婚指輪がラジコンのヘリコプターにつるされて登場しましたが、この辺の感覚は日本とは異なっていて面白いです。

また、来賓挨拶が少ないのが中国の結婚式の特徴で、普通は新郎新婦のお父さんが挨拶をして、乾杯!というパターンが多いようです。他の来賓も長い挨拶よりは速くご飯が食べたいと思いますので、この辺は合理的で中国のほうが良いですね。

結婚式では気になるご祝儀ですが、都市部での相場では500元~2000元ということで、月収と比較すると日本よりも割高な感覚です。以前は、結婚式を一度開くと新郎新婦が儲かると言われたこともありましたが、結婚式にかかる費用が高騰している昨今では、赤字になることがほとんどのようです。

地味婚流行りが言われて久しい日本ですが、中国はまさに今ハデ婚全盛で、結婚に関わる様々なサービスが次々と登場しており、参加するたびに驚かされることが多くなっています。

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このページは、qianlanが2009年10月12日 15:12に書いたブログ記事です。

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