昨日の記事のとおり、中国は今国慶節で連休に入っています。
日本のGWに相当する大型連休ですので中国の人々はのんびり休暇中といったところでしょうか。
それにひっかけるわけではないですが、Shanghai Watchでものんびりとした記事をお届けしようかと思います。とりあえずホーチミン3回目。ということで今回は食べ物をご紹介。
先日ホーチミンに行ったときには、現地の知人に高級ベトナム料理店に連れて行ってもらいました。
ベトナムのお店で食べる料理はどこへいってもおいしいんですが、ここは別格でした。写真撮影も普通にできたのでありがたかったです。
まずはイカとショウガの蒸し物。
新鮮なイカをショウガとネギで風味付けをして蒸してあります。
ベトナムの醤油をつけて食べます。日本料理のように素材の味が楽しめる一品です。
ベトナム料理の特徴は歴史的な理由から中華料理とフランス料理のミクスチャであること、米文化なので米を加工した料理の種類が多いこと、エビやイカなどの海鮮が多いことです。
この料理もどこか中華な感じがしました。
次に「カオラウ」といううどんのような料理。
ベトナムで麺といえば「フォー」が有名ですがフォーは北部の食べ物で中部、南部の人はあまり食べません。カオラウは中部の街ホイアンの名物料理エビやナッツなどいろいろな具材が入ったうどんです。椀の底には独特の平打ち麺がはいっています。
これが一番おいしかったと思いました。
スープをかけてまぜて食べるのですが、スープのだしがどう取ってるのか、とにかく形容できないうまさでした。ベトナムで観光ツアーに行くとツアーのお昼はたいがいフォーが出てきますが、カオラウを食べるのもお忘れなく。
最後は調理風景しか撮れなかったのですが、マンゴーのフランベです。
ペリカンマンゴーを目の前で店員さんがフランベしてくれました。
ベトナムのウォッカのようなお酒をかけて燃やし、アルコールを飛ばすところが本格的です。
少しこげめがついたあつあつのマンゴーにアイスクリームを添えて。
大変おいしかったです。マンゴーに熱を加えるなんて想像できなかったですがおいしいです。
帰ってからスーパーで選外品のマンゴーを買ってやってみたいと思ったものでした。
うますぎて写真を撮るのを忘れてしまったことが悔やまれます。
ホーチミンには料理店が非常に多くベトナム料理以外でも多国籍な料理を食べることができます。
滞在中には本格的なカレーショップなどにも行くことができました。
そういうお店もおいしくて全体的に食べ物のレベルは高いと思える街ですが、やはりベトナム料理が一番おいしいですね。
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