はじめまして、上海ウォッチャー歴2年のhachiです。
ひそかに話題になっている? 上海科技館の「外星生命探索展」に行って参りました。
やはりというか、館内は休日とあって子供たちでいっぱい。上海科技館の常設展示は60人民元での入館料ですが、こちらの「外星生命探索展」は無料のようで、私はここだけ見にお邪魔してきました。
中国語で宇宙人は「外星人」。この意識はやはり中華思想から由来?地方から都市部に来ている方も「外地人」ですからこのあたりは一緒ですか。
さて、会場は4つの展示ブースに分かれていますが、第1展示での目玉はやはりグレイタイプの宇宙人。このあたりは「矢追純一 UFOスペシャル」シリーズでなじみがあると思います。でも、なぜかエリア51の解説やキャトルミューティレーションの写真ではなく、心霊写真のような展示物があったりするのは、お約束でしょうか。
第2、3展示になると外星生命の可能性ということで未知なる生物モデルの展示がいくつかあります。このあたりだと矢追純一系ではなく、どちらかというと「川口浩 探検隊」の気分でしょうか。
第4展示は外星人とのコミュニケーションとのことで、インタラクティブな仕掛けが。実際には、子供たちに占領されていてよく分かりませんでしたが。。。
詳細を報告してしまうのはもったいないので、あとはご自身で実際に来場してお楽しみください。
さて、今回の宇宙人めぐり、突っ込みどころも確かにありますが、なんというか、個人的には以前ほどの強烈な体験が無くなってしまったところが逆に新鮮でした。
若干のちぐはぐさ。見ようによっては、まあまあいける、みたいな。このあたり無料展示なりの実力の見せ方なのかはわかりませんが、おしゃれスポット乱立のなか、良くも悪くも本来の上海的な空間なのかもしれません。
このゲンナリするでもなく、かといって、見せ場があるわけでもなく、このダウナーでもアッパーでもない、かといって洒脱でもない、このチカラ加減が印象的な外星生命探索展。
8月31日までですのでお見逃しなく。
http://www.sstm.org.cn/structure/lz/wxrz/index
ちなみに、上海には上海UFO探索センターなるものがあるらしい。
http://zhboha.w82.dvbbs.net/hr/shUFO.htm
北京には北京の。 北京UFO研究会フォーラム。。
http://baike.baidu.com/view/1112905.htm
写真1キャプション:出迎えるエイリアン?扇子を持つところがなんとも…
写真2キャプション:入り口付近で出迎えてくれたメインキャラクター??だが、その後は登場せずこの場だけ。なぜ?
写真3キャプション:ロズウェル…



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