中国国内で販売する全てのパソコンにインストール。ということですが、さてどこまで徹底されるかというのが気になります。中国国内のPC販売店は無数にあって、政府の管理が行き届いていない店舗も多いかと思います。そういうところまでは、おそらく指導は届かないでしょうね。
閲覧ソフトを義務化といわれるとまた検閲がはじまったとか思われるかもしれませんが、中国国内ではだいぶ以前から常識的なことです。一般市民は携帯電話の会話からインスタントメッセンジャーのログまで全て政府に監視されているので、今更。というのが本音です。
これは公然の事実で、今まで特に政府からの明言はされてなかったことなんですが、今回の閲覧ソフト導入は閲覧の体制を明確に表したアクションだと言えます。そう考えると潔いなとも思えます。
今更騒ぐことでもない。というのが一般市民の大半の意見でしょう。
それにしても、どんなソフトなんでしょうか。気になるところです。
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