子供の教育

下の子は今20ヶ月くらいで、そろそろ幼稚園のことを考えないといけなくなってきました。国際結婚で一番悩むのが子供の教育です。将来に影響することですから、慎重かつベストな選択をしなければなりません。

中国語と英語が話せるようになれば、将来困らないと思いますが、日本国籍を持っている以上日本語がわからないのも可哀相です。とはいえ、まだ小さいので詰め込みすぎると全て中途半端になってしまいますから、焦らず本人の興味の赴くままにいこうと思います。

なので、さしあたっては中国語と英語のバイリンガル幼稚園に入園させる予定です、中英バイリンガルの幼稚園は上海に山ほどあるので、張り切ってさがします。

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再掲載します

 先ほど、とある方からお電話いただきまして、中国で二人目を出産した場合のいろいろややこしい手続きについてお問い合わせいただきました。

こういう情報は本当に人や窓口、管轄局などによって答えがばらばらですし、実際に体験した人の体験談だけが頼りですから、ブログに掲載した情報がお役に立つのはとてもうれしいことですね。

ということで、中国で二人目を出産した場合の手続きの内容を再掲載いたします。

中国で第二子を出産する場合の諸々手続き

http://www.shanghai-watch.com/blog/2010/10/post-295.html

中国は一人っ子政策ですので、こういうことを大々的に宣伝することはないと思いますので、二人目出産で困ってらっしゃる皆さんにこの情報が広がれば良いなあと思います。

渋滞の写真.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィスの前の交差点の様子です。中国ではよくあるのですが、交差点の向こうが詰まっているのに青信号だからといって突っ込んでしまい、交差点内で立ち往生、更にこの状態で横方向が青になり、こちらも車が交差点に進入してしまい、全員動けなくなります。

ネットでよくみかける画像ですが、自分で撮影できたのはこれが初めてです。その後お巡りさんの登場で1時間くらいでこの大渋滞は解消しました。

乗ってきたパトカーの横に立っていたとても若いお巡りさんとちょっと話したのですが、お巡りさん曰く「みんな少しずつ譲り合えば早く家に帰れるのにねえ、僕も早く帰りたいよ・・・」とため息をついていました。

まったくおっしゃるとおりで

 

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昨日夜ご飯を食べたレストランの様子です。中国のレストランでは食べ残しの再利用や、厨房の不衛生さ等いろいろとネガティブなことが言われていて、お客さんも不安で外食を控えるようなことが起こっています。

レストラン側でもこれに対応するために、キッチンや厨房を写真のようにオープンにするところが増えています。オープンになれば、調理の様子や厨房の清潔度も目にみえるので安心です、かつオーナーからすると、コックさんがサボったり、手を抜いたりするのを防止することができる(常にみられているので)ので、メリットが大きいといえます。

常にみられているのでコックさんは大変ですが(一人火傷されてました)、お客さんからすれば良いサービスなんじゃないかと思います。中国の人がレストランや料理を褒める言葉に「干净 ganjing」というのがありますが、これは”清潔”という意味です。今はこの干净なお店がお客さんの支持を受けています。

ちなみに、オープンキッチンでコックさんも気合いが入っていたのか、料理はとても美味でした。

お手伝いさん当たり外れ論

 かなり前にお手伝いさんのお金の相場を書いた覚えがある。上海の家庭では割と普通にお手伝いさんを雇う。一日のうち何時間か掃除や洗濯、料理等をするのを钟点工(zhong dian gong)といい、ベビーシッターさんの場合は保姆(Bao mu)、お手伝いさん一般を指す場合は阿姨(A yi)と呼ぶ。 

 

割と普通にと言ったが最近はお手伝いさんの人件費も上がってきていて、ベビーシッターさんに住み込みで働いてもらうと3000-4000元かかる、これは上海でオフィスワークしている人の給料よりも高い。 

 

これに加えて钟点工を雇うと月に1500元くらいいくのでシッターさんとお手伝いさんを雇うと月に下手すると5000元くらいいくので、昔ほど気軽にというわけにはいかなくなってきた上に、腕の良い経験のある人は少ないので、ますますお給料が高くなっていく。 

単純に高いというのも悩みだが、シッターさんとお手伝いさんを両方雇うと、大体の場合この二人の反りが合わない。シッターさんはお手伝いさんを自分より一段下の仕事とみているし、お手伝いさんはシッターさんを子供抱っこしているだけでお金たくさんふんだくる嫌なやつと思っているから、この二人が仲良くなることはまずない。 

そうすると、二人とも雇い主に相手の良くないところを告げ口しあうので、雇い主はとても疲れてしまって、もともと負担を軽くするためにシッターさんやお手伝いさんを雇ったはずなので、かえって気疲れしてしまうということになってしまう。更に、お手伝いさんやシッターさんにもコミュニティー内での序列や自慢をしたいという願望もあるので、自分の雇い主の家庭の状況や給料等を仲間内で話してしまうことも多く、近所の人が皆自分の家の事情を知っているみたいなことになる。 

腕の良い人に当たれば生活の負担をすばらしく軽減してくれるお手伝いさんだが、外れが多いのがつらい(特に最近は外れの率が高くなってきた気がする)。

中国でモノを売る話(3)

中国のお金持ちは見栄を張る、だから高いものをガンガン買う、これは合っている。でも、見栄だから人様からみられるものはものすごいお金をかける、子供の教育にお金をかけるのも突き詰めていけば見栄消費の一種になる(将来への自分たちへの投資という側面もあるがそれはここでは置いておく)。

でも逆に言うと、人様からみられない場所にはあまりお金をかけない、いやむしろかなりケチである。家で使うような他人の目に触れないようなものは、一元でも安く買うことに執念を燃やすのが中国のお金持ちで、特に上海のお金持ちなんかは、如何に安く買えたかを自慢することが多い。

ある民間航空会社の社長さんは、それはもう想像も付かないほどのお金持ちだが、レストランに行くたびにテーブルに出されるお手ふき用のティッシュやおしぼりを持ち帰り、鼻紙に使っている。でも乗っている車はベントレーで、一戸建ての家は700平米もある。

お金持ちは人から見られるものはお金をかける、でも人から見られないモノを買うときはかなりシビアである。これを覚えてないとうまくモノを売ることはできない。

中国でモノを売る話(2)

 今まではみんな食べるのがやっとだったので、とにかく安いモノを買うというので中国の消費者の行動は一貫していた。でも最近は皆それなりに裕福になってきたので、ただ安いだけではなくてより良いものを買いたいと思うようになってきた。

例えば、私の家内は中国の人で、当然ながら家内のお母さんも中国の人だが、僕が家内と結婚した当初(10年くらい前)はお母さんは、野菜を買うのも家電を買うのもとにかくできるだけ安く買うという姿勢が徹底していた。家のそばの市場でトマトが1元、家から3キロ離れた市場だとトマトが0.8元だったら迷わず、3キロ先の市場に自転車で駆けつけていた。

今でもできるだけ安く買いたいという意識は変わらないのだが、最近は前と少し違って”多少高くても、より良いものを買いたい”ということも言うようになってきた。これは、中国全体が裕福になってきて皆生活にゆとりが出てきたということもあるけれども、

「下水道を流れる工業油をすくって食用油のボトルに詰めて売る」とか「臭豆腐(発酵させた臭い豆腐)に早く臭いを付着させるために人糞にひたす」みたいな想像を絶することが行われていて、しかもそれが連日テレビや新聞でニュースになるので、さすがのお母さんも安いだけで買っている場合ではないという風になったようだ。

もう本当に何が真実かわからない状態の中国なので、ちゃんとやってますってことが客観的に証明できれば、とんでもなく売れるということだけは間違いない。

中国でモノを売る話(1)

今の中国はあまり名前を聞いたことがない会社のものすごい製品よりも、それなりに名前を聞く会社のそこそこの製品のほうが売れる。

企業の知名度が高くなければ、中国の消費者の”この企業大丈夫なの?”、”まあこの会社だったら大丈夫か”という心理的な壁を乗り越えられないので、どんなにすごい製品でも売れない。

まずはこの壁を乗り越えなければならない。

会社10周年記念

 会社設立10周年記念、これからもがんばります。

空を飛ぶのも大変

新人キャビンアテンダントを大募集、美脚合戦など厳しい戦い-中国

華やかで女性の憧れの職業でもあるキャビンアテンダント、単なる憧れを抜きにしてもかなりの収入を得ることができるという意味でも魅力的な職業ではあると思います。

ただ、最近は中国の平均給与も上がってきているのに対して、逆に航空業界は新規参入が相次いで競争が激化しているせいか、思うように収入は増えず(それでもその他のお仕事よりは多いですが)キャビンアテンダントさんにかかる負担も大きくなってきているという話もあり、決して憧れだけでつとまるような仕事ではなくなってきているようです。

中国語ではキャビンアテンダントのことを

空姐(kong jie)と言いますが、知り合いのキャビンアテンダントさん曰く、「今の空姐の”空”は空っぽの”空”だ(つまりお金がない)」なのだそうです。

どんなお仕事も楽ではないですね。

ちなみに、航空会社の新規参入が増えたそうでパイロットは人手不足でお給料ががんがん上がっているようです(パイロットはキャビンアテンダントより育成に時間がかかるので)。

今から目指すならパイロットかな。

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